月別アーカイブ: 2020年12月

田代ユリからのメッセージ

田代ユリ「日々思う」更新しました!

田代先生からのメッセージ

本日更新した、田代ユリのエッセイ「日々思う」は正真正銘、田代先生の今のお気持ちです。

「日々思う」は私が毎回更新させて頂いているのですが、先生が何年も前に感じたことを思い出し今の気持ちを綴っているもの、何ヶ月か前に感じたことなど、「今」ではないものが混ざっているのですが、今回のエッセイは、間違いなく先生の今の言葉です。

学びを止めない!

私が受け取ったのは、「学びを止めないで!」という先生からのメッセージです。

田代先生はみんなに学びを止めてほしくないという思いもあり、アットエリーゼで、ダウンロード楽譜を販売することを決めらました。

私も、オンラインレッスンの中で、ダウンロードデータは大いに活用させて頂いています。

田代先生の楽譜はもちろんですが、自作の楽譜やトレーニングのためのmidiデータなど、Lineでも送りあえてとても便利です。

ちなみに田代先生はLineはされていないので、先生にお送りする時はメールです(笑)

アットエリーゼの楽譜は、この下にご紹介の通り1-1から2-10まであるのですが、順番に使わなければならないというものではありません。

もちろん、ピアノの先生が系統的に学びたいのであれば、この順に使えば良いと思いますが、トレーニング楽譜なので、苦手な部分を使っていくという方法もあります。

本当のコードの覚え方 ピアノでは?

私は、このトレーニングの「2-4 コードの覚え方」が気に入っています。

私はコードを覚える時には、「絶対に響きも一緒に覚える!」という事が大事だと思っているのですが、そのトレーニングに最適なものです。

Cはドミソということがわかっていたとしても、その響きを知っていないのでは意味がないと思うのです。

リンゴの絵を見てリンゴだとわかったとしても、その味を知らなければ、リンゴを知っているとは言えないでしょう。

少なくとも、同じリンゴでも種類によっていろんなリンゴがあること、生のリンゴとアップルパイのリンゴは別物なのに同じリンゴなのだという事を食べてみて実感したいです。

ちなみに私が好きなリンゴは、サン津軽か王林、アップルパイはシナモン抜きの方が好きです。

Cの響きを知ると、Cがハ長調ではなんでもない音だったはずなのに、別の場所でものすごく素敵に変身することがわかるかもしれません。

下の絵は2つともCですが、その色は全然違います。
試したことがない方はぜひ響きを比較してみてくださいね。

田代先生のトレーニング楽譜にはそれぞれタイトルがついているので、気になるものから練習されるのも良いと思います。

私が使っているのは「コードの覚え方」だけではないので(もちろんすべて持っています)、また私の使い方をご紹介させて頂きたいと思います。

田代先生のエクササイズ楽譜ご紹介

YURI Pop piano Training 1 for beginners ~コードって?~

1-1~2 さあピアノはじめよう・音符の並び(スケールと指順)/運指の基礎 
   こちらは初回限定セット販売です。
1-3 音の長さ、休符の大切さ
1-4 ワルツに学ぶ手の動き/左右別の動きとharmony
1-5 コードネームと音
1-6 黒鍵に慣れる
1-7 コード進行へのアプローチ
1-8 2声のメロディ 3声のメロディ
1-9 タイミング
1-10 コードワークまとめ

YURI Pop piano Training 2 ~ポップなサウンドとは?~

2-1 ポップなサウンドとは?
2-2 音程を覚えよう
2-3 和音にトライ
2-4 コードの覚え方
2-5 コードの積み方と響きの違い
2-6 シンコペーション 様々なリズムを学びましょう
2-7 基本の伴奏型をマスターしましょう
2-8 楽しく弾いてみましょう、伴奏型のリズムに注目、転調の練習
2-9 重要な左手の動き
2-10 左手の練習

オンラインでコードの講座

今がチャンスの田代ユリのコード講座、2021年から始めませんか?

さて、今回田代先生のエッセイでも紹介されたこの楽譜を使った田代ユリ先生の講座がオンラインで受講可能です。ポピュラーピアノを教えたいピアノ講師向けのコードの講座です。

コードは学びたいけど田代先生のコードの講座って難しいのでは?・・と言われる方が多いのですが、確かに難しいです。

でも、きちんと復習して学べば必ず理解できます。私も進行役として参加しますので、わからない部分のサポートもできるかと思います。

→セミナーについて詳しくはこちらから

ぜひご参加ください!

本日(2020年12月26日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

コードから学ぶピアノレッスン

今回、レッスンの中で、田代先生の楽譜を使ってのレッスンをしているというお話をさせていただきましたが、JUN音楽教室ではコードを使うことで、より音楽的な演奏になるような練習方法をお伝えするレッスンをしています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスンです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

レッスンを受けるまでではないという方、コードのこと、ピアノの練習方法などのメルマガ「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

ぜひ、ご登録ください。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

横浜に来て出会ったフォルマシオン ・ミュジカル

クリスマスですね。横浜に来て7回目のクリスマスです。

横浜に来てもうすぐ7年、願えば叶うもんだな・・と感じています。

私は横浜にやってきて、やりたいと思っていたことがあります。

私が横浜に来て学びたかったことは4つ!

❶玉川大学通信教育学部で教育のICT活用と発達について学ぶ

まず、一番やりたかったのは女子大生になること。50歳すぎて女子大生なんて詐欺だと友人には言われましたが、40年前の大学生活より何倍も充実していました。

自分が学ぶ目的を考えていなかったからですね。教育について真剣に学ぶことができて、本当によかったです。

目的だった発達心理やICTの授業はもちろんですが、音楽の授業も、本当に素晴らしいものでした。

そして、そこで出会った若い先生の卵達との出会いも私にとってかけがいのないものでした。

❷ピアノランドマスターコース

私は、30年くらい前から、ピアノランドメソッドについて学んでいます。

広島では勉強会に3クール参加しましたが、横浜に来たら、ピアノランドの作者本人、樹原涼子氏から学びたいと思っていました。

その念願かない、マスターコース卒業!

❸ダルクローズのリトミックを学ぶ

広島時代からリトミック研究センターに通い、リトミック の勉強を続けていましたが、学ぶほどに、ダルクローズのリトミックを学びたいと思うようになりました。

横浜の住居は偶然にも、講師全員がダルクローズリトミックの国際免許を取得しているというリズムの森のそば!!

一生通うつもりで頑張っています。

❹ジャジーランドで学ぶ

モダンジャズピアノレッスンというテキストをご存知でしょうか。

ジャズを学ぶには、これ以上の方法はないというテキストだと私は思っています。

今まで海外からジャズのテキストを何冊、いえ何十冊も取り寄せましたが、「モダンジャズピアノレッスン」のおかげでそれらが結びつきました。

横浜に来て、中島先生主催のジャジーランド会員になって直接先生に教えてもらうということが叶いました。

1年間だけでしたが、本当にあと1年遅ければ、この望みは叶わなかったでしょう。

実は、広島にいる時、モダンジャズピアノレッスンの著者である中島久恵先生にメールをしたことがあるくらいのファンだったのですが、実際に出会っても本当に素敵な人で、今でも、日本人が学ぶには一番良いテキストだと思っています。

実は、近々、中島先生のテキストが出されるということで、心待ちにはしているのですが・・・・

ジャズもまだまだ勉強中です。

+α のフォルマシオン ・ミュジカル

横浜に来た目的の4つ以外で出会ったのが「フォルマシオン・ミュジカル」です。

私が、音楽を知るために必要なことの全てが入っているものです。

私は、リトミックを知りたいためにリズムの森に行き、そこで出会ったのが、フォルマシオン ・ミュジカルを勉強されている髙田美佐子先生だったのです。

偶然というのか、縁ですよね。

フォルマシオン ・ミュジカルについては、またお話しする機会もあるかと思いますが、今は、私が講師活動をする上ではもちろんですが、私が音楽を楽しむ上でもなくてはならないものになっています。

考えてみたら、私が横浜に来て、望みは全て叶いました。

音楽の仕事を続けるそして、上の4つのことが私の願いでした。

でもその全てが叶い、その上フォルマシオン ・ミュジカルにも出会えたのです。

広島を出る時、新しいところでの音楽活動は難しいと多くの人がいいました。

でも、1歩踏み出したことで、のぞみが叶っただけでなく、フォルマシオン ・ミュジカルにも出会えたのです。

だから、私は迷ったら「やる!」

いろんなことがあっても、迷ったら「やる!」

私は、それをオススメしたいです。

学んだことをレッスンに取り入れる!

私は「学んだことをすぐにレッスンに取り入れる!」ということをモットーとしています。

自分自身がしっかり身につけるためにも「教える!」という事は大切ですし、何よりも教えるために学び始めたことばかりなのです。

もちろん、学ぶことは自分自身の大きな楽しみです。

音楽について知ること、音楽について生徒さんにレッスンをすることは私にとってこの上ない喜びです。

教えることが大好きなのです。

新しい生徒さんとの出会いを楽しみにしています。

ピアノをやり直したい方、独学にちょっとだけ不安がある方、コードでかっこいいバッキングができるようになりたい方、オンラインでレッスンできます!

ぜひ、お問い合わせください!

「レッスンを受けるまでではないけど・・」という方、岡太淳子のレッスンの考え方や練習方法などの情報を載せたメルマガを配信しています。ぜひご登録ください。

田代ユリの時間

田代ユリの時間感覚は?

12月31日の講座に驚く凡人の私

私は、毎月月末に田代先生の講座を受講しています。

その講座、今月はなんと12月31にあるのです!!

先月末の事でした。

先生!
来月の講座は何日になりますか?

普通でいくと
12月31日だから
さすがにそれはないな。
24日かな・・・?

来月は、31日なるでしょ?
31日ですよ!

は・・はい
わかりました・・

この講座は、現在オンライン(ZOOM)で受講しているのですが、メンバーは6名です。たぶん、他のメンバーもさすがに31日はないかなと思っていたのではないでしょうか。

田代ユリ先生のいま

先生は、つねに瞬間、瞬間をとても大事にされる方です。

季節感やその「瞬間(とき)」をいつも意識されています。

でも、先生のなかで仕事や学ぶことに関して、大晦日もお正月もないのだという事はよくわかりました。

考えてみれば、何がいそがしいというわけではないのですが・・・

というわけで、12月31日(木)、今年の大みそかは田代先生の講座を受講しています。

これは縁起が良いという事かもしれませんね!!

オンラインでコードの講座

今がチャンスの田代ユリのコード講座、2021年から始めませんか?

さて、以前にもお伝えしましたが、田代ユリ先生の講座がオンラインで受講可能です。ポピュラーピアノを教えたいピアノ講師向けのコードの講座です。

コードは学びたいけど田代先生のコードの講座って難しいのでは?・・と言われる方が多いのですが、確かに難しいです。

でも、きちんと復習して学べば必ず理解できます。私も進行役として参加しますので、わからない部分のサポートもできるかと思います。

→セミナーについて詳しくはこちらから

田代ユリの「日々思う」

さて、今回の「日々思う」更新分もトップに載せておりません。

恐れ入りますが、順番に読んでいって探してください。
(2つはトップに入れていますが、3つ新しいものが入っています。)

先ほどもお伝えしましたが、今思った事、今感じたことを大切にされている田代先生なのです。そのため、少しでもその思いに応えられるように、順番も必死で考えている私なのです。

でも、講座は大晦日でもやる!!

田代先生の「日々思う」にはピアノの練習に欠かせない内容もたくさん載っていますので、何度読んでも無駄にはならないはずです。

ぜひ、新しいエッセイ、見つけてくださいね。

本日(2020年12月19日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

ピアノを音楽をあきらめない!

田代先生に近づきたいけど、その差が大きすぎて・・

その上先生はいまだに進化を続けている・・

でも、あきらめずに私も進化を続けますよ!!

先生との差が広がったとしても、自分が成長できればやっぱりうれしいです。

私は私の「〇」に近づきたい!

だから、頑張りたい人を応援したい!

趣味だった音楽だけど、本気だから今に至った私です。同じように趣味でピアノを弾きたい方を応援しています。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスン、「大人のためのオンラインピアノレッスン」を行っています。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

バンドでピアノ!!

バンド初心者キーボードの電源を入れる!!

私は、アンサンブルが大好きで長年バンドでキーボードをやっているのですが、最近は「蜜」になるバンド練習もなかなかできません。

ただ、配信する人が増えているのでスタジオを利用する人は増えているそうですよ!

そこで今日は、キーボードがスタジオに入ってするべきことをお話ししたいと思います。

キーボードや電子ピアノは電気で音が鳴る!

当たり前ですが、電子ピアノやシンセは電気がないと動いてくれません。そしてスタジオで使うようなキーボードはスピーカーにつないで音を出さなければなりません。

そのキーボード、自分でケーブルをつないで、音が出せますか?

スタジオに入るとき、ギターやベースは自分の楽器とシールドを間違いなく持って来るでしょう。

が、キーボードは、一体なにを?????

バンドにピアノが必要にも係わらず、

敬遠される理由がここにあります!!

「私弾くだけ!」になっていませんか?

セッティングは全てお任せ・・・?

バンドやろう!!

ってなった時、

楽譜は?・・自分で用意しましょう。なければ耳コピしてつくりましょう。

その他のことも自分でできないとダメです!!

楽器は重いので運搬は、私もメンバーに手伝ってもらってますが、

それ以外は自分ですよ!!

スタジオにはたいてい、ドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプ、マイク、ミキサーなどはありますが、

もしや、キーボードアンプはないかも!!!!!

そしてまさかの、キーボードもないかも!!

自分のキーボードがまだなく、自宅のピアノや電子オルガンで練習してる人!!

初めてのスタジオでは、事前に、どんなキーボードがおいてあるか、(部屋によって違います)必ず確認しましょう。

たいていは、デジタルピアノとシンセ(もちろん鍵盤つき)があります。

シールド(ケーブル)は、最低使う楽器の本数、ステレオでだしたいなら×2本必要です。

スタジオによっては貸してくれるところもあります。

ピアノメインの人は、ダンパーまた、ボリュームペダルも貸し出してくれるか確認は必要です。

これらのことは 最近スタジオHPでも確認できますよ!

重要! キーボード 電源の入れ方

この順番は必ず守ってください!!

①全て(キーボード、アンプ、ミキサー)ボリューム0で、電源を落とした状態で、シールドをさします。

鍵盤のOUT(右・左)~アンプのIN(右・左)又は、鍵盤のモノ(右+左)のOUT~アンプのモノ(右+左)

キーボードアンプがない場合は、ミキサーの右・左(R/L)につなぎます。

②キーボードの電源を入れます。(2台あるならここで両方入れます。)

③アンプ、またはミキサーの電源を入れます。

★それぞれのラインの電源とメインの電源両方をいれます。

④アンプやミキサーのボリュームをあげます。半分より少し上くらい(後で修正すれば良い)

⑤音を出し聴きながら、キーボードのボリュームをあげていきます。

電源を落とすときは入れる時と逆の順番です。

①全てボリューム0にしたあと、アンプ、またはミキサーの電源を落とします。

②キーボードの電源を落とします。

③シールドをぬきます。

これだけ知っておけば、音を出すことはできるでしょう。少なくとも自分の担当の楽器のセッティングは責任もってやりましょうね。

そして、シールドもきちんと巻いて片付けましょう。きちんと巻いていない場合、断線しやすくなるといった問題が起こります。

ケーブルの巻き方はこちらをご覧ください

「趣味だけど本気でピアノ誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

バンドでピアノやキーボードを弾きたい方のお役に立てる内容です。

ピアノをやり直したい方、コードでかっこいいバッキングができるようになりたい方、オンラインでレッスンできます。

いまの想い

田代ユリ「日々思う」

田代先生のメール「日々思うの原稿」

今朝、田代先生からメールをいただきました。

「日々思う」の原稿です。

私は、田代ユリさんのエッセイ「日々思う」を毎週土曜日に更新しているのですが、その原稿は田代先生からメールで送られてきます。

そのメールの中に、「『日々思う』の原稿です。」という一文がありました。

なんでもない一言ですが、すごく幸せな気持ちになりました。

これまでは「エッセイの原稿」をお送りいただいていたのです。

「日々思う」というタイトルは、先生の「美意識」に反していないかドキドキしながら私がつけたものです。

ホームページはすでに以前のエッセイがあったので、同じものをページタイトルにできなかったのです。

そんな中、先生の口から「日々思う」という言葉が聞けたので、気持ちはおわかりでしょう。

さて、今回の「日々思う」更新分は事情があり、トップに載せておりません。

恐れ入りますが、順番に読んでいってください。

田代先生の「日々思う」にはピアノの練習に欠かせない内容もたくさん載っていますので、何度読んでも無駄にはならないはずです。

本日(2020年12月12日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

どうして、このエッセイ、新しいものをトップに持ってこれないか?

これは先生の意向があるからです。

音楽は瞬間芸術

音楽は瞬間芸術と言われますが、今思った事、今感じたことを大切にされている田代先生なのです。

そのため、少しでもその思いに応えられるように、順番も必死で考えている私なのです。

ぜひ、新しいエッセイ、見つけてくださいね。

ピアノを音楽をあきらめない!

田代先生に近づきたいけど、その差が大きすぎて・・

その上先生はいまだに進化を続けている・・

でも、あきらめずに私も進化を続けますよ!!

先生との差が広がったとしても、自分が成長できればやっぱりうれしいです。

私は私の「〇」に近づきたい!

だから、頑張りたい人を応援したい!

趣味だった音楽だけど、本気だから今に至った私です。同じように趣味でピアノを弾きたい方を応援しています。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスン、「大人のためのオンラインピアノレッスン」を行っています。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

竈門炭治郎のうた ピアノコード

鬼滅の刃「竈門炭治郎のうた」ピアノコード 押さえ方

「竈門炭治郎のうた」のコードをピアノで弾く

両手で簡単に弾こう

こちらの動画は、左手はほとんどコードのルートのみという形です。
メロディーとコードのルートだけというのは、シンプルで簡単に両手で弾く方法です。
ぜひ試してみてください。

→竈門炭治郎のうたの子どもが見やすい横版の簡単楽譜はこちら

→コードのルートについてはこちら

コードでピアノ弾きがたり!

弾き語りなら、コードを覚えて、自分の弾ける伴奏のパターンで練習すれば簡単です!弾き語りならコードを押さえるだけでも、曲になりますよ!

→竈門炭治郎のうたの楽譜はこちら

弾き語りでも、ピアノソロでもメロディーとコード進行から!

竈門炭治郎のうたの「カノン進行」の部分は以前にお伝えしましたが、
今回は、それ以外の部分について解説していきたいと思います。

「竈門炭治郎のうた」のコード進行と使うコードの押さえ方をご覧ください。

「竈門炭治郎のうた」カノン進行はこちら→

この曲のキーはDmです。

竈門炭治郎のうたで使われるFのキーのピアノコード表を無料ダウンロード

DmのキーのコードはFのダイアトニックコード+αです。

+αのピアノコードはこの記事の中に画像があります!

公開しているダイアトニックコード表ではFをダウンロードしてください。
→ダイアトニックコード表はこちら

Dmのダイアトニックコード ピアノでの押さえ方

Dmのダイアトニックコードは3種類で以下の通りです。

Fのダイアトニックコード表に載っていないもので、この曲に使われているコードは以下の通りです。

A7は重要です!

DmのキーではA7はよく出てきます。どんな形で出てきても、わかるようにしておきましょう。

竈門炭治郎のコード進行

イントロのコード進行はカノン進行を使って!

印象的なイントロもコード3つでできています。
カノン進行の初めを部分なのがお分かりですか?

Aメロカノン進行

ここが、Aメロの部分になります。

1段目と2段目、1つだけコードが違うのがわかりますか?使う音はほとんど同じなのですが、雰囲気が随分とかわります。実際にコードの響きを聴き比べてみましょう。

両方同じにしたり、時によって気分を変えてみるのも良いかもしれませんね。

間奏の部分 笛がなっているところ

間奏その2

間奏後はまたカノン進行(もどれない~)

こちらも初めのカノン進行と比べると、1ヶ所コードが違いますね。

Em→Em7(b5)となっています。

これも似ているけれど少し響きの感じが違います。私は、ここではこのコード-Em7(b5)を使いたいです。

カノン進行後 (なきたくなる~)

F7はノンダイアトニックコード! このコードをピアノで弾く!

F7はノンダイアトニックコードです。次のBbに行くエネルギーのある音です。

前へ〜のコード進行

失っても〜のコード進行

間奏 メロディーはカノン進行とほぼ同じところ

コード進行は少しだけ変化していますが、テーマのカノン進行と同じしても問題ないですよ。

失っても〜2回目のコード進行

短く刻んでいる間奏のコード

われにかす~カノン 進行

泣きたくなる~コード進行

ここからは、これまでのコード進行の繰り返しになります。

前へ~

守るもの✖️2 最後のところのコード進行

以上です。

その他の曲 コードでピアノを弾く方法詳しくはこちらから→

ぜひ、ピアノで弾き語りなど楽しんでください。どんな風な伴奏形にするのか、リズは?という事が知りたい方やコード進行のレッスンは「大人のためのオンラインピアノレッスン」をご受講ください。

コードでピアノを弾く方法を学びませんか?

コードの本を色々読んだり、自分では練習しているものだがなんだか違う、そんな方へ

あなたの練習に何が足らないのか、何が間違っているのか、30分であなたをスッキリさせます。

「ええ?!コードで弾くってそういうこと?」「ポイントはそこ?」「今すぐ練習したい!」 と、体験レッスンをご受講後、弾きたい気持ちが止まらない方続出!!

レッスンを受けるまでではないという方は、練習方法などのお役立ち情報をメルマガで配信していますので、ご登録ください。

ウィンズ?ブラス?

田代ユリ「日々思う」今回はビッグバンドの話

今日は土曜日、田代ユリさんのエッセイ「日々思う」を更新する日です。

私(岡太淳子)は、田代ユリさんのオフィシャルサイトの管理人をしております。そして田代先生からお預かりしているエッセイを毎週土曜日に更新しているわけですが、毎回更新するたびに、調べることが増えてしまいます。

田代先生のエッセイは、「なるほど・・!!」「そうなんだ!!」っていうことだけではなく、私たちに宿題を課すものだと私は思っています。

本日(2020年12月05日)田代ユリオフィシャルを更新しました!日々思うも更新していますので是非ご覧ください。田代ユリの日々思う

今回の宿題は「Winds」

今回のエッセイ、前週からの続きになっているものを入れたのですが(ちなみに先生から本日お預かりしたものではないので、その辺りはご了解ください。)、読んでいるうちに、「ウインドバンドってなんだ?」って疑問がわいてきたのです。

先生のエッセイの中では、ビッグバンドの編成として、ペット、ボーン、リズム、ウインズ・・・という事が書かれていたのですが、初めは私も「ふむふむ・・ウィンズ・・木管が5人なんだ」って感じで読んでたのですが、じゃあ「ウインズバンドって?」「ビッグバンドって?」「ウィンズオーケストラは?」「ブラスバンドは?」という疑問がうわ~~~~~~!!ってわいてきたのです。

★私が調べた答えの知りたい方はぜひ最後までお読みください。
(最後に答えを載せています。)

私は、疑問が生まれると調べずにはいられない性格です。
負けず嫌いなので誰かにすぐ尋ねるのも嫌いです(汗)。

とことん、自分で調べます。

でも、昔と違ってわからないことがあったら、Googleさんがたいてい教えてくれますよ。

色々なことがわからないと思ったら、まずはGoogleさんに尋ねましょう。
「どうやって検索して良いかわからない」という人がいますが、思った通りのことを入力すれば出てきます。「ぐるぐるマーク・iPhone」とか「もじゃもじゃiPad アプリ」とか思った通りの言葉を入れ検索すれば、大抵はでてくるのです。

セミナーを受けるのは知らないことを知るため!

そのため、私はセミナーを受けています。
私が知らなかったことを知るためです。
当然、その場ではわからないことだらけです。
私は、セミナーではたいてい質問をしますが、それは自分自身ある程度知っていることで、やっている中で疑問が生まれた時です。
本当に全く知らなかったことに関しては、メモしておいて検索する、本を読むなどしてまずは理解します。
わからないまま、そのことについて尋ねても、自分の中にしっかりと入って行かないからです。

そのため、セミナーを受ければ受けるほど勉強することが増えてしまうのです。

120歳までは計画が詰まっている!

身につくまでが遅く、何でも時間がかかってしまう私なので、しかも本当に音楽と向き合い始めた年齢が遅いので、今抱えているものだけでも、マスターするのに、最低でも120歳までは生きないと行けないような気がします。その上課題は増え続けているのですから(汗)

たぶん、到達できないだろうけど、死ぬまで勉強を続けるしかないなあ・・・

趣味だった音楽だけど、本気だから今に至った私です。同じように趣味でピアノを弾きたい方を応援しています。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方のためのオンラインレッスン、「大人のためのオンラインピアノレッスン」を行っています。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

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オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

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宿題の答え

私の調べたところでは、以下の通りです。

ウインドオーケストラ〜Wind Orchestra

吹奏楽のことです。昔は吹奏楽部のことをブラスバンド部と呼んでいましたが、正確にはウインドオーケストラだという事です。

そう、昔ブラバンなんて言ってたからウインド?ってなったのですね。

ブラスバンド〜Brass Bandとウインドバンド(Wind Band)

正確には金管楽器と打楽器のバンドがブラスバンド、木管だけの編成をウインドバンドというようです。

ビッグバンド〜Big Band

これは、ジャズのバンドではこの形が多いですね。木管、金管、打楽器、リズム隊など20人くらいの編成です。

楽譜が読めなくても弾ける!

1つ1つ音を読まなくても音楽は読める!!

ト音記号は読めるけどヘ音記号は・・という人がパターン読みを知れば!?

ピアノをやり直す、ピアノを始めたいというとき、譜読みが苦手、楽譜が読めないということがネックになっている場合があります。

特にト音記号は読めるがヘ音記号が読めないという方が多いようです。

でも、パターンで読むこと、模様読みを覚えれば、ト音記号でわかることは、ヘ音記号でもハ音記号でもわかるのです!

パターン読み、模様読みはこのような音符のかたまりをとらえるやり方です。

文字の一つずつ「あ」や「い」ではなく、「愛」という単語、そして文章を読めるようにする方法です。

JUN音楽教室は練習方法を教えるピアノ教室です。

レッスンは譜読みを教えるのがメインではない!

譜読みに限らず、自宅でトレーニングできることは、レッスンで練習の方法をお教えします。パターン読みは大人の方の場合、方法を覚えれば、自分でトレーニングできますよ!

レッスンで、じっくりやる内容もありますが、大人の方は経験が様々なので「できること」「できないこと」の差がある場合が多いです。

そのため、やり方を覚えれば自分でできることに関しては、レッスンでは「やり方」を教えるだけです。

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保育士試験(実技・言語)

保育士試験(実技・言語)対策

今年の実技試験は令和2年12月13日(日)、予定通りあるようですね。

詳しくはこちら↓

あと2週間を切り、筆記試験が終わった時点で準備はしているでしょうが、なんだかソワソワしますよね。

私自身も、自己採点で大丈夫だから、実技の準備は筆記試験後すぐに始めたのですが、実際に受験票が届いて、なんかソワソワが止まらなくなってしまいました。

私は、音楽と言語を選びました。ピアノの先生なんだからと言われますが、歌が苦手で本当にドキドキしました。

実は、保育士試験の実技では、音楽より言語の方が点数が良かったのです。

これは、自分が保育士資格をとる前もとった後も生徒さんに伝えていることですが、ピアノがバリバリ弾けることは重要ではありません。

それがわかっていたので、歌が!!!ということで緊張してしまったのです。

でも、今年は音楽の試験が実施されないということですので、私が音楽より良い点(46だったと思います)だった言語の対策で重要だったということをお話しさせていただきます。

保育士試験実技言語 台本は覚えるの?

台本は、私は覚えませんでした。

普段から、人前でも自由に話すのは得意ですが、決まったセリフを覚えて喋るということが苦手だからです。

そこで、私は、流れを覚えました。お話は本当によく知っている「三匹のこぶた」を選んだので、内容を忘れる心配はなかったので、流れを覚えるように意識して、練習していました。

台本なし?

台本はもちろん作りましたよ。時間制限があるので、時間設定のために作り、そのあとは、流れを意識して、台本を見ないでお話しといった練習方法にしました。

もちろん、きちんと覚える方が得意という方もいるでしょう。その場合はやはり、きちんと覚えた方が良いですよね。

ただし、上辺だけでなく、中身まで全て覚えることが重要です。

これはピアノの曲を暗譜する場合にも似ているのですが、音とリズムを覚えただけでは、ステージで、忘れてしまった時取り戻せないのです。

中身もしっかり覚えて、自分の言葉になって発することができるようにすることが大切です。

目の間にはいつも子ども

私が本番で注意したのは、いつも目の前に子どもがいると思うこと!
練習の時も常に、ぬいぐるみを目の前に並べるなどして練習しました。

私は、普段リトミックを指導する、あるいは公民館でやっていた子育て支援の中で、子ども達を前にした「お話」は何度も経験していました。

ただ、練習の時から子ども達が目の前にいないというのはやりにくいなと感じていました。

そのため、普段子どもの前でお話をされている方も、ぜひぬいぐるみや並べた椅子の前で練習しておくことをお勧めします。

ジェスチャーは?

そして、子ども達からの反応が分からないので、どの程度の手振り身振りをつけるのか、声の出し方は・・といったことも悩みますね。

私も「3びきのこぶた」のなかで、オオカミをどこまで演じて良いのかなども悩みました。

結局、動画を何度も撮り、やり過ぎてないかなどは確認はしたものの、素話という事で、「お話だけで伝えるにはやはりある程度はやらなければ!」と思い、結構演じました(笑)

声の大きさとともに、スピード感も意識して練習しました。

オオカミが、ワラの家を吹き飛ばし、木の家も吹き飛ばし、ついにレンガの家を吹き飛ばそうとしている場面で、ドキドキ感を増すために、話すスピードはすごく重要です。

保育士試験の課題ではスピード感が重要なもの、多いですよね。

繰り返しの部分やクライマックス、話すスピードも注意が必要です。お話のテンポは場面ごとに意識しましょう。

立つの?座るの?

これも、悩む方が多いようですが、私は座ってやりました。

立って、子どもの目線でお話しすることが難しいと感じたからです。
立ってそれができる方はもちろん問題ないでしょう。

私の場合は、本番で椅子に座っていたことで、子ども(椅子)に目を配ることができました。

また、初めにタイトルを言う場面でも、タイトルの「三匹のこぶた」も子ども達の顔(実際にはいない)をみながら言うこともできましたし、全員に向かって話をするということも常に意識してある程度上手くいったと思います。

減点は?

私が自分なりに反省したところ、考えられる減点は途中、一瞬止まったところがあるのと、最後の場面・・終わり方です。

よく時間内に話し終わらなければ・・と心配される方がいますが、話の内容がわからないくらいしか進んでいないようでは困りますが、そうでなければ、最後時間切れになっても、さほど問題ではありません。

私も、練習ではギリギリか、少しすぎるくらいの形でやっていました。

でも、このことが準備不足につながってしまいました。

つまり、時間が余った時の準備をしていなかったのです。


本番では、「おしまい」とゆっくり言った後、
まだベルが鳴らない・・

と言う状況になってしまったのです。

準備不足が露呈してしまいました。

いろんな設定での準備が必要ですね。

時間があまって、子ども達(架空の)をニコニコ見回すだけになってしまいました。

もし、実際に子どもがいたら、絶対話しかけてるなあ・・・

子どもいなくても、いる設定ですから、時間余ったら、

「オオカミ逃げて行って良かったね」とか、
言った方が良いですよね。

目の前に子どもがいない・・難しいです。
子ども達のこと、忘れないでくださいね。

コロナ対策でマスク着用!

今回は、マスク姿でお話ししないといけないのですよね?

今回の保育士試験では、本人確認時以外、受験中もマスク着用とのことです。
表情が見えにくいから、伝えるのも難しいかと思いますが、頑張ってくださいね。

試験に合格しても、それで終わりではありませんよね。 
実際に保育士として働くようになってからが大変です。

簡単にピアノ伴奏ができるように、コードを覚えましょう。
コードを使ったピアノ伴奏を覚えたい方は、ぜひJUN音楽教室の「大人のためのオンラインピアノレッスン」をご受講ください。

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