スケール

スケール(音階)というのは、1オクターブの中の12個の音の中から音を選んで並べたものです。

クロマチックスケール(半音階)

1オクターブの中には12個の音があります。12個の音全てを順番に並べたものをクロマチックスケールと言います。1種類しかなく、Cから始めれば「Cクロマチックスケール」Dから始めれば「Dクロマチックスケール」と言います。

ホールトーンスケール 全音音階

半音階は半音で順番に音を並べているのですが、全音音階は全音で並べたスケールで、
2種類のホールトーンスケールがあります。

メジャースケール

メジャースケールは長調のダイアトニックスケール

メジャースケールは、12音のうち7つの音を
全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」と並べたものです。このメジャースケールは、長調のダイアトニックスケールで、CメジャースケールはCのダイアトニックスケールです。

フラット系シャープ系
Cメジャースケール
Fメジャースケール
B♭メジャースケール
E♭メジャースケールD#メジャースケール
A♭メジャースケールG#メジャースケール
D♭メジャースケールA#メジャースケール
G♭メジャースケールF#メジャースケール
Bメジャースケール
Eメジャースケール
Aメジャースケール
Dメジャースケール
Gメジャースケール

こちらは生徒さんのための復習サイトを公開したもので、コードの理論、音楽を学ぶ上で必要な知識を載せています。JUN音楽教室ではこういった復習教材を提供し、効果的な練習のお手伝いをしています。

マイナースケール

マイナースケールは3種類あります。マイナースケールはマイナーキーのダイアトニックスケールです。

自然短音階(ナチュラルマイナースケール)

同じ調号を持つメジャースケールの第6音から始まるスケール

イ短調のスケールはハ長調のスケールと同じです。

和声短音階(ハーモニックマイナースケール)

旋律短音階(メロディックマイナースケール)

ブルーススケール

ペンタトニックスケール

コードでピアノを弾くために必要なこと

スケールをたくさん知れば、アドリブができる、コードでピアノが弾けるようにはなるわけではありません。

では何をすれば?

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