「コード」カテゴリーアーカイブ

コードに関係すること

田代ユリのポピュラーピアノ・レッスン

ポピュラーピアノ・レッスン【サウンド編】発売開始!

今回は、田代ユリ先生の新しい楽譜のご紹介です。

もちろん、私も即買いです!!

現在、アットエリーゼのエクササイズ楽譜が販売されていますが、

今回はカワイ出版から2021年4月1日に発売開始された
新しい楽譜をご紹介させて頂きます。

田代ユリポピュラーピアノ・レッスン サウンド編

ピアノの先生にも役立つ楽譜!

私は田代先生のコード講座を何年も受講しているのですが、
その中で先生はよく「トレーニング」のことをおっしゃいます。

普段、何も考えずに弾くことは意味がないと、ピアノの演奏が「音楽である」ことをとても大切にしていらっしゃる先生ですが、「トレーニング」は必要なんだと繰り返しおっしゃっています。

そうなんですよね。

弾かなければ、身につかないこともたくさんあります。

このテキストは、弾けばテクニックが身につくように書かれていますので、私もとにかくやってみようと思っています。

今回は「サウンド編」ですが、「リズム編」も出るという事で、
皆さん楽しみにしましょうね。

→「田代ユリのポピュラーピアノ・レッスン」ご購入はこちら

友人情報によると表参道のカワイにはおいてあったそうです!

私は楽天ブックスで購入しました。→購入サイト

「カワイ出版ONLINE」では、立ち読みできますよ→こちら

コードを教えられるようになる オンラインピアノ講座

さて、このテキストの内容にも重なるところが多いのですが、
田代ユリのピアノの先生のためのコード講座いよいよ今週スタートです!!

この講座は、田代ユリが直接「コード指導法」を指導します!

是非是非、このチャンスに御受講ください。


日時:月1回(第2火曜日)10:00~11:00
講座料:6000円(税込み)

(連続講座・1年間)希望により延長あり

この講座はピアノの先生向けのグループオンライン講座で、ZOOMのホストは岡太淳子が務めます。

詳細はお早めにお問い合わせください。→お問い合わせはこちら

Zoomの録画配信(編集なし)が期間限定(次の講座まで)で視聴可能ですので、
欠席されても安心です。

本日、田代ユリのエッセイ「日々思う」を更新しました。
今回は、前回の内容の続きですよ。

本日(2021年4月10日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

趣味だけど本気でピアノ

JUN音楽教室では、「自分には無理かな?」「才能ないし」と思っている方、でもピアノを諦められない、そんな方にコードを活用した「やればできる練習方法」をお伝えするレッスンをしています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスンです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

レッスンを受けるまでではないという方、コードのこと、ピアノの練習方法などのメルマガ「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

ぜひ、ご登録ください。

お知らせ

4月13日スタート!田代ユリのオンライン講座 残席3名

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催します!

4月13日(火)10時スタート 残席3名

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売ですでに多くの方からお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

ピアノ初心者こそコードで練習!

ピアノ初心者の教本はどんなのが良いですか?

最近よく頂くご質問です。

実は、コロナのために外に出られないということで、ペットを飼う人と、ピアノを始める方が増えたそうです。

昔は、ピアノ初心者といえばバイエルでしたが、今は様々な教本が出ています。

実は、選ぶテキストはやりたいことによって違ってきます。

ピアノ初心者もコードで練習!

子どもと大人では違うのですが、大人の方の場合、まずは私は好きな曲で、コードを練習することをお勧めしています。

どうしてコードなのか?!

コードがわかっていれば、レベルによって簡単に弾くことも、難しく弾くこともできるからです。

例えば、ハ長調の曲の中で、Cというコードが出てきたとしましょう。

全くの初心者なら、「ド」だけ弾けば良いのです。

もちろん、難しくしようと思えば音数を増やす、リズムを難しくするなど、方法はいくらでもありますよ!

コード以外では何を練習するの?

固定ポジション→ポジション移動

次にお勧めするのは、好きな曲のメロディーを片手で練習することです。

メロディーを弾けるようになるためには、ある程度指がバラバラに動かなければなりませんので、好きな曲で練習しましょう。

好きな曲なんでも良いのかといえば、もちろんそうではありません。

何かのイベント、例えば結婚式などで「どうしてもこの曲を弾きたい!」という場合でなければ、初心者にはできるだけ固定五指のポジションで弾ける曲をお勧めします。

固定五指のポジションというのは、ドレミファソやソラシドレなどの順番に5つ並んでいる音を12345の指で弾くポジションで、ブラインドタッチの第1歩です。

ピアノのテクニックでまず身につけたいものの中に、ブラインドタッチがあります。
ブラインドタッチというのは鍵盤を見ないで弾くということです。

そして、それができてポジション移動を覚えれば、鍵盤の端から端まで自由に弾くことができるようになるのです。

→ポジション移動について詳しくはこちら

独学初心者のためのYouTubeピアノレッスンのサイトでは、私がお勧めする練習方法を順番に載せています。

→独学初心者のための無料YouTube動画レッスン

もっと詳しく練習方法の知りたい方は→体験レッスンお申込み

JUN音楽教室ではオンラインでカスタムメイドのレッスンを行っています。

レッスンを受けるまでではないという方のために、「趣味だけど本気でピアノ誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを発行しています。

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「おしゃれなピアノ」はコード進行に秘密がある!

「おしゃれ」をどう感じるかは人それぞれなので、
おしゃれなコード進行はこれです!!ということは言えません。
ただ、一般的におしゃれなピアノだなってコード進行にするには、代理和音を使う事です。

コード進行が変わるとおしゃれなピアノに!

それぞれのキーには主要三和音というのがあるのですが、それ以外の和音を使うだけでコード進行がおしゃれに変わります。

代理和音を使ったコード進行

おしゃれな定番コード進行 Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm

Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm、ハ長調でいうと「F→C→G→Am」は、
おしゃれといわれているコード進行です。

このコード進行は「Lemon」のサビにも使われているコード進行ですが、
このコード進行主要三和音でコード付けすれば「Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ」です。
ⅠでなくⅥmを使った事でこのおしゃれ感がでるのです。

代理和音についてはここでは詳しくはお話ししませんが、

Ⅰの代わりにはⅥmやⅢm
Ⅳの代わりにはⅡmが使われます。
気になる方は調べてみてください。

JUN音楽教室ではコード進行など理論のレッスンも行ってします。

コード進行をもっとおしゃれにしたい場合、コードそのものをおしゃれにします!

コードをおしゃれにする方法

一般的に「おしゃれ」と言われているコードは、3和音ではなく4和音です。

ぶんぶんぶんをおしゃれに!

この動画の前半部分の楽譜です。
3和音のみを使うとこのようになります。

動画後半は、おしゃれなコードを使ったもので、楽譜にすると次のようになっています。

①7thを使おう! ダイアトニックコードを4和音で!

さて、どのように変えて行けばよいのでしょうか?

CとGはハ長調のダイアトニックコードですが、そのコードを3和音から4和音にしました。

C→CM7 G→G7

CはCM7とC6、GはG7にしました。GをG7にしてもあまりお洒落度は増しませんが、CをCM7やC6にすると、ちょっとおしゃれになるような気がしませんか?

この楽譜はハ長調のダイアトニックコードを載せたものですが、
上段が3和音、下段が4和音になっています。

★Cmaj7はCM7やC△7と書くこともあります。→maj7の書き方についてはこちら

★Cmaj7とC6は同じように使います。

→ダイアトニックコードについてはこちら

②ツーファイブに分ける

Ⅴ7はⅡm7-Ⅴ7にすることが可能です。
もともとGだったところをG7にし、それをDm7-G7にしました。

G7→Dm7-G7

③ノンダイアトニックコードを使う

Dm7の前という事でもともとCだったところをA7に変更しました。

A7→Dm7の動きはドミナントモーションです!

Dm7を1度と考えるとA7が5度になるので、これを利用してA7というノンダイアトニックコードを入れることができるようになりました。

→ダイアトニックコード・ノンダイアトニックコードについて詳しくはこちら

④テンションを使う

4和音のコードは1・3・5・7の音でできていますが、
テンションというのは9・11・13の音のことです。

今回は、A7、Dm7、G7、Cmaj7でテンションを使っています。

CはC6とCmaj7に変更しCmaj7はテンションを使いました。

オンラインでカスタムメイドのレッスンを行っています。

⑤コード進行だけではない!おしゃれなピアノは積み方にコツがある

「ドミソシ」と「ミソシド」の響きの違い

コードもコード進行もおしゃれになっても、それだけでは「ダサい」という場合もあります。

これは、どんな素敵な服でも着こなしでおしゃれじゃ無くなるのと同じです。

おしゃれなピアノは着こなしが重要なのです。

おしゃれなコードをどういう風にどういう順番に弾くか、どういう組み合わせで弾くかということがポイントなのです。

そしてちょっと甘めが良いのか、それとも少し渋い方が良いのか・・

自分自身の好みと照らし合わせて、「耳」で考えていくことが大切なのです。

コード理論を学ぶと、着こなしも身につきますよ!

→「コードでピアノを弾く 全ノウハウを大公開!!」

→オンラインピアノレッスンについてはこちら

→コードやコード進行についてはこちら

→初心者のための無料動画ピアノレッスンを行っています。

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聖者の行進

ポジション移動のない曲・聖者の行進

ポジション移動のない曲は色々ありますが、今回は聖者の行進を練習しましょう。

右手の練習

ドレミファソに指を置いたら始めましょう。
詳しい練習方法は動画をご覧ください。

左手の練習(コードで弾こう!)

左手はコードのルート音を弾きましょう。余裕があれば一緒に右手も練習しましょう。

→ルートについてはこちら

コードの練習動画は弾き語りスタイルです。
難しい方は左手だけの練習をしましょう。

コードの弾き方

こちらの動画では下図の形で押さえています。

→コードのチェンジについてはこちら(C~F)

→コードのチェンジについてはこちら(C~G)

両手の練習

両手練習の詳しくはこちらの動画をご覧ください。

この動画は左手(C・F・G)はこちらの形となっています。

初心者のための無料動画ピアノレッスンを行っています。

個別のオンラインレッスンではカスタムメイドのレッスンを実施しています。

「趣味だけど本気でピアノ誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを発行しています。

ピアノのコードチェンジ②基本形~第二転回形

コードの押さえ方 基本形と第ニ転回形


コードは覚えるだけでは弾けません!!

コードは、覚えるだけでは弾けません。Cはドミソと覚えただけでは弾けないのです。
ルートだけを弾くのであれば問題はないのですが、コードを弾く場合は、コード進行を考えた押さえ方を覚えなければならないのです。

初心者が弾く場合、まずは近い場所への移動を覚えておいた方が便利です。

1つのコードでも押さえるパターンはものすごく多いのですが、片手で押さえる事を考えればある程度パターンが絞られてきますので、まずはその形を覚えましょう。

片手で3つの音を押さえる和音は、基本形・第一転回形・第二転回形の3種類の形になります。

コードチェンジはコード進行の中で考える

今回は基本形から第ニ転回形に変える練習方法をお話ししますが、同じコードの基本形と転回形を変化させる方法を練習するわけではありません。

もちろん、同じコードで基本形と転回形を変えて行くという練習も必要になってきますが、ピアノ初心者がコードの練習をするには、まずはコード進行の中で考えることをオススメします。

C→F F→C

ハ長調の1からⅣ、Ⅳから1のコードチェンジは以下の通り

基本形から第ニ転回形

第一転回形から基本形

第二転回形から第一転回形

基本形から第ニ転回形 右手の練習

それでは、実際の練習方法についてお話ししましょう。

ポイント 3・5の指をセットで動かす

右手でCの基本形(ドミソ)からFの第ニ転回形(ドファラ)に変える場合の指使いは(1・3・5)から(1・3・5)です。

ポイントは、ドにおいた1の指を動かさず、3と5の指をセットで「ミソ」から「ファラ」に移動させます。

詳しくは、動画をご覧ください。

基本形から第ニ転回形 左手の練習

ポイントは親指だけ広げるイメージ

左手でCの基本形(ドミソ)からFの第ニ転回形(ドファラ)に変える場合の指使いは(5・3・1)から(5・2・1)です。

ポイントは、1の指を開くイメージで、5の指のドはCとF両方にあるので、同じところを押さえる意識を持ちましょう。

詳しくは動画をご覧ください。

基本形同士・同じ転回形同士ならどのコードも指使いは同じ

CもFもB♭も、基本形同士なら指使いは同じです。黒鍵が入ると、少し注意が必要ですが、基本的には同じだと覚えておきましょう。

詳しいコードの弾き方の知りたい方は、レッスンをお申し込みください。

→無料動画レッスンはこちら

→ピアノ練習方法のメルマガはこちら

コードの覚え方

表現の方法は音楽

本日田代先生の「日々思う」を更新しました。

今回の先生のエッセイは、絵画のことが書かれたものが加わりました。

これまでも、このエッセイには美しいものについて先生がどんな風に感じられたかが綴られてきたのですが、今回の更新では、田代先生の見方がものすごく感じられるものでした。

今回の更新では、新しいものを2つトップに入れているのですが、そのうち1つが「エリーゼのために」に関してです。

この曲はピアノを習ったら1回は弾いてみたいという曲の一つですが、私はこれまでにここまで深く「エリーゼ」のことを考えただろうかと思いました。

私は、新しい曲に向かう時、どちらかと感情が先です。

そして分析が大好きなので、このコード進行は何を意味しているのか・・・
など、ものすごく考えるタイプです。

それなのに、それなのに!
この曲に関しては、エリーゼについてはそこまで深く考えませんでした。

常にベートーヴェン目線・・

この先生の言葉を読んで、「ああ・・・!!」

あたりまえなのですが、感じ方の角度や深さが全然違って、また反省です。

→田代先生のエッセイはこちらから

自分の気持ちをどう表現するか、何で表現するかはそれぞれ違うと思います。

実際に「テクニック」がなければ自分の気持ちを表現することはできないからです。

ただ、音楽以外のものからも、例えば絵、例えば小説から感じ取ることは大切ですよね。

コードの覚え方

コードを感じる

音楽で表現する場合も、音楽で感じ取ることができなければなりません。

絵を見て音楽で表現する、本を読んで音楽で表現する。

そのためには、コードを覚える時にも「響きを感じて」覚えることが大切です。

コードを耳で覚える

私は、ピアノレッスンの中で「コード」を教えるという事を必須にしていますが、その中でも、コードを響きで覚えるという事に力を入れています。

→JUN音楽教室のコードでピアノを弾くレッスン内容はこちら

ピアノで響きを聴く!

ピアノで音を鳴らした時、響きを覚えると同時に、そのコードを弾いてどんなふうに感じるか、そういったことが大切だと思っています。

どんなトレーニングをすれば良いか。

そういった時にも、いつもご紹介している田代先生のエクササイズ楽譜が役立ちます。

コードを響きで覚えるにはどういうトレーニングをすれば良いか。

田代先生のエクササイズ楽譜

田代先生のエクササイズは、とにかくテクニックを身につけるためのトレーニング楽譜です。

以下のようにそれぞれタイトルがついているので、気になるものから練習されるのも良いと思います。

コードを響きで覚えるためには、

「2-4 コードの覚え方」がおススメです。

YURI Pop piano Training 1 for beginners ~コードって?~

1-1~2 さあピアノはじめよう・音符の並び(スケールと指順)/運指の基礎 
   こちらは初回限定セット販売です。
1-3 音の長さ、休符の大切さ
1-4 ワルツに学ぶ手の動き/左右別の動きとharmony
1-5 コードネームと音
1-6 黒鍵に慣れる
1-7 コード進行へのアプローチ
1-8 2声のメロディ 3声のメロディ
1-9 タイミング
1-10 コードワークまとめ

YURI Pop piano Training 2 ~ポップなサウンドとは?~

2-1 ポップなサウンドとは?
2-2 音程を覚えよう
2-3 和音にトライ
2-4 コードの覚え方
2-5 コードの積み方と響きの違い
2-6 シンコペーション 様々なリズムを学びましょう
2-7 基本の伴奏型をマスターしましょう
2-8 楽しく弾いてみましょう、伴奏型のリズムに注目、転調の練習
2-9 重要な左手の動き
2-10 左手の練習

本日(2021年1月16日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

今回の更新分はトップにあります。

コードから学ぶピアノレッスン

今回、レッスンの中で、田代先生の楽譜を使ってのレッスンをしているというお話をさせていただきましたが、JUN音楽教室ではコードを使うことで、より音楽的な演奏になるような練習方法をお伝えするレッスンをしています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスンです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

レッスンを受けるまでではないという方、コードのこと、ピアノの練習方法などのメルマガ「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

ぜひ、ご登録ください。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

音楽はバランス!

バランスとは?

今回の田代先生のエッセイ「日々思う」には、バランスについてが書かれています。

ピアノソロでも、左右のバランス、声部のバランスが重要になってきますが、バンド演奏では特に気になりますよね。

良いバランス

「良いバランス」というものがあるわけですが、音楽家はそれを知っておかなければなりません。

ただ、4:6が正しくて3:7が間違っているという問題ではないので、難しいところです。

私もバンド活動をする中でいつも悩んでいます。

例えば、モニターにベースの返しがもっと欲しいと思った時、単純にPAさんにお願いしてあげてもらえば良いという問題ではないのです。

みんなが聞こえないとどんどん音量を上げて行けば、音楽ではなくうるさい雑音になってしまうのです。

引き算という事を考えることが重要で、「下げる」という考えを常に意識しておく必要があるのです。

特に上物と言われる私たキーボードやギターは、「下げる」という意識を持っていないと大変なことになるのです。

好きなバランス

私の好みは、低音がしっかりしているものです。

ベースが良く聞こえてなくて、頭でっかちになっているような演奏は聴きたくありません。

実は、私はベースの音やバスドラムの音が大好きで、普段何気なく音楽を聞く時にもついその音を聴いてしまっています。

多くの方、特にピアノを弾いている方の多くはメロディー(高音)を聴いているそうなのですが、私は違うのです。

他の人がどういう聴き方をしているのか私にはわからないのですが、ピアノのレッスンを受けると、いつも先生に注意されてしまいます。

グループでレッスンを受けている時など、他の人はハーモニーやリズムのことを注意されているのに、私だけメロディーが全く聞こえないなどの指摘を受けるのです(汗)

確かに、自分で弾く時もつい「メロディー」を忘れてしまっているのです。

ベースが支えてあげるべきですが、「メロディー」は主役ですからね。

ピアノソロでのバランスのとり方

バンドでは、ボーカルやソロ楽器がいて、自分が支える側に回るものとしてのバランスを考えるのですが、ピアノソロはもっと難しいことをしています。

全体のバランスを考えながら、それぞれのパート(左右それぞれで2つのパートとは限りません)をどう弾くかを考えて行かなければならないのです。

しかも、一人で音楽の3要素(メロディー・リズム・ハーモニー)を担っているのです。

それで、私はよくメロディーを忘れてしまうのですね(汗)

でも、メロディー中心の方が多い中で、私がリズムとハーモニーを意識できることは、私の「ウリ」だとも思っています。

ベースをしっかりさせることで、ボーカルやソロ楽器がさらに良く聞こえるのと同じように、ピアノソロでもハーモニーやリズムを強化することで、ずっとカッコよく弾けるようになるはずです。

ハーモニーやリズムに関してどういった練習をすれば良いのか?
JUN音楽教室ではコードやリズムについて様々な練習をしています。

→詳しくはこちら(コードをリズムでカッコよく!)

ベースを担当する左手のトレーニングとしては、田代ユリ・エクササイズ楽譜から以下の2つをおススメします。

2-9 重要な左手の動き
2-10 左手の練習

ぜひご覧になってくださいね。

さて、田代先生はバランスについてどう考えていらっしゃるのか?

本日(2021年1月9日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

今回の更新分はトップにはありません。以前のエッセイの間にありますので、ご確認くださいね。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

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お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

今がチャンスの田代ユリのコード講座、2021年から始めませんか?

田代ユリ先生の講座がオンラインで受講可能です。ポピュラーピアノを教えたいピアノ講師向けのコードの講座です。

コードは学びたいけど田代先生のコードの講座って難しいのでは?・・と言われる方が多いのですが、確かに難しいです。

でも、きちんと復習して学べば必ず理解できます。私も進行役として参加しますので、わからない部分のサポートもできるかと思います。

→セミナーについて詳しくはこちらから

ぜひご参加ください!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

JUN音楽教室ではオンラインでコードやリズムのトレーニング方法をお伝えするレッスンも実施しています。

田代ユリからのメッセージ

田代ユリ「日々思う」更新しました!

田代先生からのメッセージ

本日更新した、田代ユリのエッセイ「日々思う」は正真正銘、田代先生の今のお気持ちです。

「日々思う」は私が毎回更新させて頂いているのですが、先生が何年も前に感じたことを思い出し今の気持ちを綴っているもの、何ヶ月か前に感じたことなど、「今」ではないものが混ざっているのですが、今回のエッセイは、間違いなく先生の今の言葉です。

学びを止めない!

私が受け取ったのは、「学びを止めないで!」という先生からのメッセージです。

田代先生はみんなに学びを止めてほしくないという思いもあり、アットエリーゼで、ダウンロード楽譜を販売することを決めらました。

私も、オンラインレッスンの中で、ダウンロードデータは大いに活用させて頂いています。

田代先生の楽譜はもちろんですが、自作の楽譜やトレーニングのためのmidiデータなど、Lineでも送りあえてとても便利です。

ちなみに田代先生はLineはされていないので、先生にお送りする時はメールです(笑)

アットエリーゼの楽譜は、この下にご紹介の通り1-1から2-10まであるのですが、順番に使わなければならないというものではありません。

もちろん、ピアノの先生が系統的に学びたいのであれば、この順に使えば良いと思いますが、トレーニング楽譜なので、苦手な部分を使っていくという方法もあります。

本当のコードの覚え方 ピアノでは?

私は、このトレーニングの「2-4 コードの覚え方」が気に入っています。

私はコードを覚える時には、「絶対に響きも一緒に覚える!」という事が大事だと思っているのですが、そのトレーニングに最適なものです。

Cはドミソということがわかっていたとしても、その響きを知っていないのでは意味がないと思うのです。

リンゴの絵を見てリンゴだとわかったとしても、その味を知らなければ、リンゴを知っているとは言えないでしょう。

少なくとも、同じリンゴでも種類によっていろんなリンゴがあること、生のリンゴとアップルパイのリンゴは別物なのに同じリンゴなのだという事を食べてみて実感したいです。

ちなみに私が好きなリンゴは、サン津軽か王林、アップルパイはシナモン抜きの方が好きです。

Cの響きを知ると、Cがハ長調ではなんでもない音だったはずなのに、別の場所でものすごく素敵に変身することがわかるかもしれません。

下の絵は2つともCですが、その色は全然違います。
試したことがない方はぜひ響きを比較してみてくださいね。

田代先生のトレーニング楽譜にはそれぞれタイトルがついているので、気になるものから練習されるのも良いと思います。

私が使っているのは「コードの覚え方」だけではないので(もちろんすべて持っています)、また私の使い方をご紹介させて頂きたいと思います。

田代先生のエクササイズ楽譜ご紹介

YURI Pop piano Training 1 for beginners ~コードって?~

1-1~2 さあピアノはじめよう・音符の並び(スケールと指順)/運指の基礎 
   こちらは初回限定セット販売です。
1-3 音の長さ、休符の大切さ
1-4 ワルツに学ぶ手の動き/左右別の動きとharmony
1-5 コードネームと音
1-6 黒鍵に慣れる
1-7 コード進行へのアプローチ
1-8 2声のメロディ 3声のメロディ
1-9 タイミング
1-10 コードワークまとめ

YURI Pop piano Training 2 ~ポップなサウンドとは?~

2-1 ポップなサウンドとは?
2-2 音程を覚えよう
2-3 和音にトライ
2-4 コードの覚え方
2-5 コードの積み方と響きの違い
2-6 シンコペーション 様々なリズムを学びましょう
2-7 基本の伴奏型をマスターしましょう
2-8 楽しく弾いてみましょう、伴奏型のリズムに注目、転調の練習
2-9 重要な左手の動き
2-10 左手の練習

オンラインでコードの講座

今がチャンスの田代ユリのコード講座、2021年から始めませんか?

さて、今回田代先生のエッセイでも紹介されたこの楽譜を使った田代ユリ先生の講座がオンラインで受講可能です。ポピュラーピアノを教えたいピアノ講師向けのコードの講座です。

コードは学びたいけど田代先生のコードの講座って難しいのでは?・・と言われる方が多いのですが、確かに難しいです。

でも、きちんと復習して学べば必ず理解できます。私も進行役として参加しますので、わからない部分のサポートもできるかと思います。

→セミナーについて詳しくはこちらから

ぜひご参加ください!

本日(2020年12月26日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

コードから学ぶピアノレッスン

今回、レッスンの中で、田代先生の楽譜を使ってのレッスンをしているというお話をさせていただきましたが、JUN音楽教室ではコードを使うことで、より音楽的な演奏になるような練習方法をお伝えするレッスンをしています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスンです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

レッスンを受けるまでではないという方、コードのこと、ピアノの練習方法などのメルマガ「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

ぜひ、ご登録ください。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

竈門炭治郎のうた コード・無料

竈門炭治郎のうたコード 

「竈門炭治郎のうた」のコード進行・ピアノでの押さえ方が無料でわかる!

「竈門炭治郎のうた」を両手で簡単に弾こう(メロディー+ルート)

右手でメロディー左手でコードのルート音を弾くスタイルのアレンジです。

こちらの動画は、左手はほとんどコードのルートのみという形です。
メロディーとコードのルートだけというのは、シンプルで簡単に両手で弾く方法です。
ぜひ試してみてください。

→竈門炭治郎のうたの子どもが見やすい横版の簡単楽譜はこちら

竈門炭治郎のうた コードでピアノ

「竈門炭治郎のうた」コード無料ダウンロード

「竈門炭治郎のうた」のコードをピアノでどう弾くか無料でわかる!

弾き語りなら、コードを覚えて、自分の弾ける伴奏のパターンで練習すれば簡単です!弾き語りならコードを押さえるだけでも、曲になりますよ!

→竈門炭治郎のうたの楽譜はこちら

→竈門炭治郎コード無料ダウンロード

弾き語りでも、ピアノソロでもメロディーとコード進行から!

竈門炭治郎のうたの「カノン進行」の部分は以前にお伝えしましたが、
今回は、それ以外の部分について解説していきたいと思います。

「竈門炭治郎のうた」のコード進行と使うコードの押さえ方をご覧ください。

「竈門炭治郎のうた」カノン進行はこちら→

この曲のキーはDmです。

竈門炭治郎のうたで使われるFのキーのピアノコード表を無料ダウンロード

DmのキーのコードはFのダイアトニックコード+αです。

+αのピアノコードはこの記事の中に画像があります!

公開しているダイアトニックコード表ではFをダウンロードしてください。
→ダイアトニックコード表はこちら

Dmのダイアトニックコード ピアノでの押さえ方

Dmのダイアトニックコードは3種類で以下の通りです。

Fのダイアトニックコード表に載っていないもので、この曲に使われているコードは以下の通りです。

A7は重要です!

DmのキーではA7はよく出てきます。どんな形で出てきても、わかるようにしておきましょう。

竈門炭治郎のコード進行

イントロのコード進行はカノン進行を使って!

印象的なイントロもコード3つでできています。
カノン進行の初めを部分なのがお分かりですか?

Aメロカノン進行

ここが、Aメロの部分になります。

1段目と2段目、1つだけコードが違うのがわかりますか?使う音はほとんど同じなのですが、雰囲気が随分とかわります。実際にコードの響きを聴き比べてみましょう。

両方同じにしたり、時によって気分を変えてみるのも良いかもしれませんね。

間奏の部分 笛がなっているところ

間奏その2

間奏後はまたカノン進行(もどれない~)

こちらも初めのカノン進行と比べると、1ヶ所コードが違いますね。

Em→Em7(b5)となっています。

これも似ているけれど少し響きの感じが違います。私は、ここではこのコード-Em7(b5)を使いたいです。

カノン進行後 (なきたくなる~)

F7はノンダイアトニックコード! このコードをピアノで弾く!

F7はノンダイアトニックコードです。次のBbに行くエネルギーのある音です。

前へ〜のコード進行

失っても〜のコード進行

間奏 メロディーはカノン進行とほぼ同じところ

コード進行は少しだけ変化していますが、テーマのカノン進行と同じしても問題ないですよ。

失っても〜2回目のコード進行

短く刻んでいる間奏のコード

われにかす~カノン 進行

泣きたくなる~コード進行

ここからは、これまでのコード進行の繰り返しになります。

前へ~

守るもの✖️2 最後のところのコード進行

以上です。

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鬼滅が弾きたいから耳コピ!

耳コピ流行っています!

私の生徒の間では今耳コピが流行っています。というのも、JUNKO先生のレッスンでは普段使っている曲以外をレッスンしてほしい場合、メロディーの1フレーズを「耳コピ」するのが決まりだからです。

今、みんなの弾きたい曲は「鬼滅」の曲です。

先生!鬼滅わかった!

JUN先生!
俺、「鬼滅」の初めわかったよ!

T君は、ある日、いきなりそう言って、

「そ〜ふぁ〜そ〜」と弾き始めました。

じゃ、次は「紅蓮華」やろーか?

やった!!

リズム難しいけど、
頑張れる?

絶対練習する!!

ほんと、好きな曲は練習できるんですよね。

レッスンで好きな曲を弾けると、モチベーション上がりますよね。

弾くために努力する

Tくん、技術的にはまだまだ伴奏をつけて両手で紅蓮華を弾けるレベルではないので、「両手でメロディーを弾く」というチャレンジをしました。

紅蓮華はリズムが難しいのですが、何度も曲を聴いて歌っているので、メロディーだけ弾く場合、リズムに苦労することはありません。

大変なのは、テンポが速いので、指を速く動かさなくてはならないこと、音がとぶので、とぶ前の準備をきちんとすること、つまり行き当たりばったりでは弾けないということです。

間違ってはやり直す、というような弾き方ではいつまでも弾けるようになりません。でも、弾きたい曲だから、いつもは嫌がる「指使い注意」や「ゆっくり練習」もがんばります。

弾きたい曲にチャレンジしたら、そこで新しいテクニックを獲得できる場合が多いです。

もちろん、本当に弾けるレベルじゃないない生徒もいます。

その場合は、「〇〇ができたら弾けるよ!」とうながしていきます。

子どもたちは、好きな曲で「アイテム」を増やしていくのです。

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