
ピアノコードを「キャラクター」で探す
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👉使えるパターンを知りたい方はこちら
目次
ピアノコードの覚え方
コードは丸覚えだと使えない! 覚え方を知りましょう!
コードのキャラクター覚え方
コードの使い方(伴奏・左手・弾き方)
コードネームを見てからどう弾けば良い? 伴奏パターン色々
左手の弾き方・伴奏・バッキング
ピアノコードのこんなお悩み解決しました!
- コードって何から覚えれば良いの?
- コードは何個覚えるの?
- コード全種類でいくつある?
- コードの押さえ方がわからない
- かっこいいバッキングのパターンが知りたい!
- 楽譜通り弾いてるんだけど何だかかっこよくない、ノリかな・・
- 弾きたい曲の楽譜がないけど、アレンジって難しいのかなあ・・
- ジャズっぽい音やブルージーなサウンド、どうやれば?
弾きたいジャンルややりたい事によって、
覚える順番や覚える内容は様々!
レッスンでは、お一人おひとりにあった
「コードでピアノ!」の方法をお伝えしています。
まずは、
👉 2つのコードだけでOKなので
つなげて弾いてみてください。
👉
どれを選べばいいか分からない場合は、
👉 C → F や C → G など、
よく使われる組み合わせから試してみてください😊
“1つずつ”ではなく
👉 「流れ」で弾くことがポイントです😊
頻出コード(key-C)鍵盤図&楽譜(音程・ドレミつき)
コードというのは、根音となる音から3度ずつ重ねてできる和音のことです。
構成音はルート(根音/第1音)・第3音・第5音・第7音と重なっていきます。
こちらはよく使われるコードの種類の一覧(基本形)をスマートフォンでも見やすいように大きくし、
音名(ドレミ)も書いています。
C(シー)
ルート・ルートから長3度・完全5度を重ねた長三和音
Cがルートの場合ドミソ

Cm(シーマイナー)
ルート・ルートから短3度・完全5度が重なった短三和音
Cがルートの場合ドミ♭ソ


C7(シーセブン)
ルート・ルートから長3度・完全5度・短7度を重ねた四和音
Cがルートの場合ドミソシ♭(長三和音に短7度の音をプラスしたもの)


Cmaj7(CM7/C△7)(シーメジャーセブン)
ルート・ルートから長3度・完全5度・長7度を重ねた四和音
Cがルートの場合ドミソシ(長三和音に長7度の音をプラスしたもの)
★maj7と書く以外にM7や△7と書くこともあります。


Caug(シーオーギュメント)
ルート・ルートから長3度・増5度が重なった増三和音
Cがルートの場合ドミソ#


Cdim(シーディミニッシュ)
ルート・ルートから短3度・減5度が重なった減三和音
Cがルートの場合ドミ♭ソ♭
CdimはCmb5のことです。Cdim7としっかり区別しましょう!


Cm7(シーマイナーセブン)
ルート・ルートから短3度・完全5度・短7度を重ねた四和音
Cがルートの場合ドミ♭ソシ♭(短三和音に短7度の音をプラスしたもの)


CmM7(シーマイナーメジャーセブン)
mM7はルート・ルートから短3度・ルートから完全5度・ルートから長7度でできています。
つまりCmM7はCmの上にM7の音をのせればできます。
Cがルートならドミ♭ソシ


Cdim7(シーディミニッシュセブン)
dim7はルート・ルートから短3度・ルートから減5度・ルートから減7度
つまりルートから短3度、短3度、短3度と積み上げるとできます。
Cがルートの場合ドミ♭ソ♭シ♭♭
dim7の場合異名同音(シ♭♭ーラ)と書くことが多いです。


Cm7♭5(シーマイナーセブンフラットファイブ)
ルート・ルートから短3度・完全5度・短7度を重ねた四和音
Cがルートの場合ドミ♭ソ♭シ♭(減三和音に短7度の音をプラスしたもの)


Csus4(シーサスフォー)とCadd9(シーアドナインス)
ルートがC以外のコード
同じ名前を持つコードは同じキャラクター!
ルートがCでなくても、同じ名前を持つコードは同じキャラクターです。
コードのキャラクターは下の図でみると、②③で表されています。
以下のCm7b5とAm7b5は同じキャラクター、
ルート・ルートから短3度・完全5度・短7度を重ねた四和音です。
Cがルートの場合ドミ♭ソ♭シ♭、Aがルートの場合ラドミ♭ソとなります。

「コードはわかる。でも弾けない」——その理由、知っていますか?
コードを覚えた、その先へ・・
「コードを覚えても自由に弾けない」という方、とても多いです。
ただ、これは練習不足でも、才能でもありません。
コードを「その瞬間の形」として覚えていて、「流れ」として聴けていないことがほとんどの原因です。
たとえば「ハッピーバースデートゥーユー」。
あの曲にたった一回だけ、特別な和音が出てくる場所があります。
「ハッピーバースデーディア、◯◯ちゃん」——名前を呼ぶ、あの瞬間です。
そこだけ、音楽がふっと変わる。
その「変わった」を感じられるようになると、演奏がまったく変わります。
コードを「形」ではなく「流れ」で聴く——それがJUN音楽教室のレッスンで最初にやることです。
それに加えて、ポップスはバンドの音楽です。
メロディーの後ろで、ドラムが、ベースが、それぞれ動いています。
その動きが「聴こえる耳」になると、
次に何を弾けばいいかが自然にわかるようになっていきます。
レッスン内容のご質問だけでも、お気軽にどうぞ。
メッセージ
私が出会いたい方は昔の私!
上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。



