ピアノのコードパターン・バッキング

コードはヴォイシング(どう積むか)だけでなく、どういうバッキングのパターンで弾くかによって大きく変化します。バッキングのパターンを知って、アレンジの幅を広げましょう。

ピアノコード弾きのポイントはリズム

ピアノのコード奏法では、押さえ方とリズムがポイントになります。ピアノソロを弾く場合、メロデイー、リズム、ハーモニーを全て自分で担当しなければならないわけですが、このリズムをどう弾けば良いのかがわからないという方が多いようです。

弾き語りの場合、メロディーはないのですが、ハーモニーとリズムの両方をピアノが担当するわけです。

クラシックのピアノを長年やっていても、楽譜がなければポピュラーの曲は弾けないというのはこのためです。

クラシックピアノでもコードは習っている

クラシックを練習してきたとしてもコードを知らないはずはありません。コードネーム(コードの名前)を習っていないだけで、コードは使っています。

そのため、ポピュラー曲でも耳コピで、どんなハーモニーを弾けばわかる場合が多いです。

ただ、リズムをどうすれば良いか、リズムに関する弾き方がわからないのです。

クラシック出身の方はまず弾いた曲のコード分析

JUN音楽教室では、クラシック経験者でコードがわからないという方には、まずクラシック曲の中でコード進行を説明しています。

コード分析ができるようになると、演奏も変わるし暗譜が楽になります。
ぜひ、お試しください。

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どういうリズムでコードを弾く?

ベースから ドラムから ギターから!!

どういうリズムでコードを弾くのか、コードの弾き方が問題になるわけですが、ポピュラー曲の場合、バンドで演奏されている原曲から学ぶという形になります。

ドラムは何をしているのか、ベースは?ギターはどんなリズム?

ピアノもリズム楽器!どう弾く?

当然ドラムと全く同じことはできないし、ギターと同じこともできません。
違う楽器ですからね。
では、どの部分を同じにするのか?
それがポイントになるのです!!

ピアノのパターン・バッキング例(準備中)

すぐに、コードのリズムパターンが知りたいという方は、
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ピアノをコードで弾くために必要なこと

伴奏のパターンやバッキングを知っただけではピアノをコードで弾けるようにはなりません。

では何をすれば?

→詳しくはこちらをご覧ください(ピアノだってコードとリズム!)

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