ピアノコードで再現性の高いピアノ練習を!

先日、JUN音楽教室のレッスンをYouTubeで公開しました。
最近、ピアノコードでの練習方法を聞かれることが多いからです。

ポピュラーをピアノで弾くならコードな理由

ピアノでポピュラーを弾くならコードで!

と、それこそ50年以上前から考えていた私ですが、
コードを習うにはエレクトーン(電子オルガン)か
ジャズピアノを習うしかない状況でした。

で、私はジャズピアノやエレクトーンを習ったわけではありますが・・

弾きたい曲の楽譜ある?

コードって理論とか面倒だよね。

好きな曲の楽譜探せばいいじゃん!

確かにそうです。

でも、楽譜探してみてください。
自分の気に入る楽譜が果たして見つかるでしょうか?

アレンジが気に入ったとしても、
自分のレベルに合っているのでしょうか?

再現性の高い練習できてる?

やっと良い楽譜を見つけたとして
何ヶ月もかかって仕上げた曲がもう弾けない!
そんなことはないですか?

コードを知らなければ楽譜を探すしかないわけですが、
頑張って練習して仕上げても新しい曲を練習していたらもう前の曲が弾けなくなってる・・

そんなことも少なくないのです。

その理由はメロディーを忘れてるから?

そうではないですよね?

楽譜を丸覚えして、流れを覚えていないから弾けない。
コード進行を覚えていないからです。

そして、曲を練習したものの、曲の中で身につけたテクニックや理論がわかっていないので、
次の曲で再現できないのです。

コードでピアノの私の練習方法

再現性のある練習、そのためにコードでピアノをおすすめしています。

今回、グループレッスンではありますが、
JUN音楽教室のレッスンを丸ごと公開したのもそのため
ピアノコードの練習方法を知っていただきたいからです。

→レッスン動画はこちら


練習方法はシンプルです。


とにかくノリを身体に覚えさせる!
ピアノを弾きながら覚えたノリが再現できるか「聴く」

具体的には・・・

①スコアを手に入れ原曲を聞き込みます。
  (ゼロからの耳コピより楽です)
 コード進行と流れているリズム(ノリ)を分析

②ドラムのパターンを叩きながら歌う
 ベースだけニュアンスまで完コピして弾く

 弾き始めるよりまずはノリを身につけるのが先です!

③バッキングパターンを考える
 バッキングにはピアノが入っている場合も入っていない場合もあるので
 アレンジの力が必要で慣れないと時間がかかるかも

④バッキングが決まったら両手バッキングだけを録音してそれにメロディーを単音で弾くというのをやります。
 同時にメロディーのみに合わせてバッキングを弾きます。
 仲間がいるならセッションでも練習がさらに有効です!

  GarageBandなどでカラオケ(ドラムとベースやギター)を作成するときもよくあります。
  身体にノリが入るまではドラムを歌うなどは続けます。

  これを続けていると、両手で弾くならこうだな・・っていうのが
  身体から出てきてピアノソロでも弾けるようになります。
 (これは色々なパターンを練習しているからなので経験が必要です。)

弾かないところの練習をする!

つまり、実際にはほとんど弾かない部分ドラムやベースが作っている部分を弾くことに時間をかけるのです。

そういう練習をすると、弾いていないのにノリが表に出るようになるのです。

まあこれは私はまだまだの部分ですが、プロはそうですし私もそれを目指して頑張っています。

でも、この練習をすると自分がある程度身につけたノリに関しては、
練習にほとんど時間をかけなくて済むようになります。

初めは大変かもしれませんが、
応用力を身につけることで再現性が高くなるのです!

コードでピアノの練習方法
ぜひ試してみてください!

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