月別アーカイブ: 2021年2月

フラット系とシャープ系

シャープ系とフラット系は何が違うの?

ネコふんじゃったの楽譜

これが何の楽譜かわかりますか?

「ねこふんじゃった」の楽譜です。

誰でも弾いてる、みんな弾きたいピアノの曲として知られる「ネコふんじゃった」です。

でも、多くの人は楽譜を見ずに弾いているのではないでしょうか?

楽譜を見るとこれです!

♭(フラット)がいっぱい!みんなが弾きにくいと敬遠する曲になるのです。

簡単なこの「ねこふんじゃった」が難しいと感じるのはなぜでしょう?

「フラットがいっぱいで楽譜が読めない」からなのです。

つまり、ピアノが「難しい」の要因の一つに楽譜が読めないという事があります。

でも、楽譜を読むことは絶対ではないのですよね。

確かに楽譜を読めると便利ですが、1つずつの音を読むのではなく、音程で読む、コードで読むという事ができるようになると、もっとずっと楽に譜読みができるようになりますし、1つ1つの音がわからなくても、弾くことができるようになるのです。

さて、私は、上のフラットがいっぱいの楽譜をイメージして「ねこふんじゃった」を弾いていますが、実は、下のようにシャープいっぱいの楽譜もあります。

実は両方の楽譜ともピアノの鍵盤では同じ場所を弾きます。

♭の方は「ミ♭」、#の方は「レ#」から始まるのです。

「ミ♭」と「レ#」は同じ音なのですが、私には「ミ♭」にしか聞こえないのです。

「ネコふんじゃった」の弾き方はこちら→

♭系はどんなイメージ?

私は♭系が好きです。

なぜだかわからないのですが・・・・

♭は暗くて、#は明るい。

よくそんな風に言われるのですが、その感じの違いは人それぞれだなと思います。

ただ、以前ピアノでエリッククラプトンの「Over the Rainbow」をピアノでカバーした時に違和感を感じました。

原曲はEbなのですが、クラプトンはEでカバーしていたので、そのままカバーするとなんだか違う・・・

不思議な感じで、クラプトンが弾いていた時はカッコよかったのに、どうもよくない。(もちろん、表現する人の力量は大きいのでしょうが(汗))

ある時、この曲でレッスンを受けたのですが、その先生は

なんだか、あっけらか~んとしてるわねえ・・

あ。。。
そういうことか・・

で、結局、アレンジや雰囲気はクラプトンだけど、キーはEbにしました。

この時の先生は田代先生ではないのですが、
EからEbにした時にしっくりきたのをよく覚えています。

ギターのバンドはシャープ系

クラプトンがEで「Over the Rainbow」を演奏したのは当然で、ギターのバンドは楽器の関係でシャープ系の曲が多いです。

管楽器は♭系が多いですよね。

私もクラプトンのカバーはバンドでよくやっていましたが、バンドの中ではシャープ系だからしっくりこないと思う事はほとんどありませんでした。

私がバンドでずっとやっているハードロックもキーがGというのが多いです。

ただ、Gなんだけど、弾いてるスケール、使っている音はGではないんですよね。

マイナーペンタというのか、ブルーノートを多用するので、あっけらかんとしていないのです。

私もソロではブルーススケールをよく使っていました。

それがハードロックらしい音でもあるような・・・

それと、パワーコードと言って3度抜きのコードを使う事も多いです。

つまり、マイナーコードなのかメジャーコードなのかわからないのです。

これは、もちろんわざとです。

やっぱり、シャープ系かフラット系かを感じることは重要なのです。

果たして、田代先生はシャープ系をどう思っているのか?

本日、田代ユリのエッセイ「日々思う」を更新しました。
今回は、上から7・8番目に2つ入れています。

本日(2021年2月27日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

趣味だけど本気でピアノ

田代先生のような感性を身につけることやすごい耳を持つなんてことはすぐにはできないし、これからもできないかもしれない・・

でも、理屈を学ぶことで助けになることは多いです。

私は、音大に行っていないし、ただ好きだけでピアノを続けてきたので、私と同じように趣味でも本気の人に才能がなくてもやればできることを伝えて行きたいと思ってレッスンしています。

JUN音楽教室では、「自分には無理かな?」「才能ないし」と思っている方、でもピアノを諦められない、そんな方にコードを活用した「やればできる練習方法」をお伝えするレッスンをしています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方、ピアノをやり直したいそう思っている方のためのオンラインレッスンです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

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保育実習理論・伴奏問題の解き方

今回は保育士試験の保育実習理論の音楽(伴奏問題)の解き方についてお話しさせて頂きます。

保育実習理論でも保育士保育所指針の内容は重要ですが、音楽問題も毎回5~6問出題されます。

ポイントを押さえておけば確実に点が取れる問題ですので、しっかりと対策をしておきましょう。

2021年保育士試験課題曲「あひるの行列」「揺籠のうた」の
練習方法についてはこちら→

→保育士試験のピアノレッスンについて

→その他ピアノレッスンのコースはこちら

保育士試験・保育実習理論(音楽)の対策

理解しておけば確実に点の取れる、伴奏問題、コード問題、移調問題、調号問題に力を入れましょう。

①伴奏問題の解き方

伴奏問題のポイントは、伴奏型を見ることとコード判定です。コードについてよくわからない場合、まずはコードを確認しましょう。

伴奏問題はほとんどの場合ハ長調で、出題されるコードはC、F、G(G7)です。
C、F、G(G7)のコードはしっかり覚えておきましょう!

ハ長調のコードについてはこちら→

②楽語問題の対策

保育士養成講座のテキストに載っている楽語を覚えましょう。

覚え方としては、他の科目同様「絶対正解できる問題」を増やすことが重要です。

選択肢を見て全くわからない内容があったとしても、100%覚えている内容があれば、正解に導くことができます。

覚える問題は、短時間でも繰り返し続けることが重要です。

③コードは丸暗記しない!

コードは全て丸覚えするのは、非効率です。
コードは全てのコードではなく、コードの作り方と種類をマスターしましょう。

コードの種類はこちら→

コードの作り方はこちら→

④移調問題

移調問題は、要は平行移動です。
音程について理解しておけば簡単ですよ!

音程について詳しくはこちら→

⑤調号問題

ラシドレミファソがイロハニホヘトという事は、しっかり覚えましょう!

シャープのつく順番はファドソレラミシ、フラットはシミラレソドファです。

シャープ系とフラット系の判定方法の規則を覚えましょう。

調号の覚え方についてはこちら→

⑥音楽知識(作曲者等)

音楽知識の範囲は広いので、保育士養成講座のテキストに載っているものは覚える程度で良いでしょう。

全て覚えるというより、絶対覚えているものを少しずつ増やすという方法をおススメします。

理解しておけば確実に点の取れる、伴奏問題、コード問題、移調問題、調号問題に力を入れましょう。

楽語も確実に点が取れるので短時間でも繰り返し続けることが重要です。

2021年保育士試験課題曲「あひるの行列」「揺籠のうた」の
練習方法についてはこちら→

保育士試験のピアノレッスンも実施しています。

トランスポーズ機能は使えない!

トランスポーズは便利なのか?

30年前くらい、私は結婚式の披露宴やパーティーでピアノや電子オルガンを弾くという仕事をしていました。

その中での私の仕事は、歌の伴奏です。

もちろん、入場の音楽やケーキ入刀の音楽、BGM等も弾いていたわけですが、
重要なのが歌の伴奏、つまりカラオケの役目です。

当時はまだカラオケが出始めで、お客様の歌いたい曲が販売されていないため、パーティーなどではピアノやオルガンで歌の伴奏をするというのが主流でした。

あらかじめ歌う曲が決まっている場合は良いのですが、飛び入りの方が歌うなどの事も頻繁にあり、常にドキドキしながらリクエストを待っていました。

その場で移調!

その中で大変だったのがキーの変更です。

ちょっと高いんで半音下げてもらえます?

えぇぇぇええ!!

知っている曲ならともかく、知らない曲で楽譜を見ながら移調して弾く!
ほんと、鍛えられました。

当時はカラオケは少しはありましたが、トランスポーズはできませんでした。

キーを変更するとテンポまで変わってしまうのです。
今は、当たり前にできることですけどね。

移調は今でも苦手ですが、コードやコード進行を覚えることができるようになったのはこの時の経験が大きいと思います。

トランスポーズ機能付きのキーボード発売!

しばらくしてトランスポーズ(移調)機能のついたキーボードや電子オルガンが出回るようになりました。

これで、本番でのドキドキから解消されるようになるのかと思いますが、ボタン1つで簡単にキーを変えて弾くという事は私にはできませんでした。

というのも、鍵盤でドを弾いているのにドじゃない音が出てくると、次はどこ弾くというのがわからなくなるからです。

私は、絶対音感は持っていませんが、ピアノの音の「ド」は「ド」としか聞こえないのです。

本日更新した田代先生のエッセイにもこのトランスポーズのことが書かれていましたが、先生もやっぱり気持ち悪くて弾けないとのこと・・・

私のドキドキはその後しばらくして別の理由で解消されましたが・・・
ホテルにカラオケシステムが導入されるようになったのです。

本日、田代ユリのエッセイ「日々思う」を更新しました。
今回は、上から7番目にこのトランスポーズの文があり、
真ん中あたりに2つ入っていれました。

本日(2021年2月20日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

コード進行を覚える

私がコード進行を覚えるようになったのは、30年前の経験が大きいのですが、コード進行を覚えるという事は曲の理解につながります。

コードの名前だけでなく役割を知るためにも、コード進行を分析して覚えましょう。

→コード進行やコードを学びたい方はこちら

趣味だけど本気でピアノ

JUN音楽教室では、「自分には無理かな?」「才能ないし」と思っている方、でもピアノを諦められない、そんな方にコードを活用した「やればできる練習方法」をお伝えするレッスンをしています。

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「おしゃれなピアノ」はコード進行に秘密がある!

「おしゃれ」をどう感じるかは人それぞれなので、
おしゃれなコード進行はこれです!!ということは言えません。
ただ、一般的におしゃれなピアノだなってコード進行にするには、代理和音を使う事です。

コード進行が変わるとおしゃれなピアノに!

それぞれのキーには主要三和音というのがあるのですが、それ以外の和音を使うだけでコード進行がおしゃれに変わります。

代理和音を使ったコード進行

おしゃれな定番コード進行 Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm

Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm、ハ長調でいうと「F→C→G→Am」は、
おしゃれといわれているコード進行です。

このコード進行は「Lemon」のサビにも使われているコード進行ですが、
このコード進行主要三和音でコード付けすれば「Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ」です。
ⅠでなくⅥmを使った事でこのおしゃれ感がでるのです。

代理和音についてはここでは詳しくはお話ししませんが、

Ⅰの代わりにはⅥmやⅢm
Ⅳの代わりにはⅡmが使われます。
気になる方は調べてみてください。

JUN音楽教室ではコード進行など理論のレッスンも行ってします。

コード進行をもっとおしゃれにしたい場合、コードそのものをおしゃれにします!

コードをおしゃれにする方法

一般的に「おしゃれ」と言われているコードは、3和音ではなく4和音です。

ぶんぶんぶんをおしゃれに!

この動画の前半部分の楽譜です。
3和音のみを使うとこのようになります。

動画後半は、おしゃれなコードを使ったもので、楽譜にすると次のようになっています。

①7thを使おう! ダイアトニックコードを4和音で!

さて、どのように変えて行けばよいのでしょうか?

CとGはハ長調のダイアトニックコードですが、そのコードを3和音から4和音にしました。

C→CM7 G→G7

CはCM7とC6、GはG7にしました。GをG7にしてもあまりお洒落度は増しませんが、CをCM7やC6にすると、ちょっとおしゃれになるような気がしませんか?

この楽譜はハ長調のダイアトニックコードを載せたものですが、
上段が3和音、下段が4和音になっています。

★Cmaj7はCM7やC△7と書くこともあります。→maj7の書き方についてはこちら

★Cmaj7とC6は同じように使います。

→ダイアトニックコードについてはこちら

②ツーファイブに分ける

Ⅴ7はⅡm7-Ⅴ7にすることが可能です。
もともとGだったところをG7にし、それをDm7-G7にしました。

G7→Dm7-G7

③ノンダイアトニックコードを使う

Dm7の前という事でもともとCだったところをA7に変更しました。

A7→Dm7の動きはドミナントモーションです!

Dm7を1度と考えるとA7が5度になるので、これを利用してA7というノンダイアトニックコードを入れることができるようになりました。

→ダイアトニックコード・ノンダイアトニックコードについて詳しくはこちら

④テンションを使う

4和音のコードは1・3・5・7の音でできていますが、
テンションというのは9・11・13の音のことです。

今回は、A7、Dm7、G7、Cmaj7でテンションを使っています。

CはC6とCmaj7に変更しCmaj7はテンションを使いました。

オンラインでカスタムメイドのレッスンを行っています。

⑤コード進行だけではない!おしゃれなピアノは積み方にコツがある

「ドミソシ」と「ミソシド」の響きの違い

コードもコード進行もおしゃれになっても、それだけでは「ダサい」という場合もあります。

これは、どんな素敵な服でも着こなしでおしゃれじゃ無くなるのと同じです。

おしゃれなピアノは着こなしが重要なのです。

おしゃれなコードをどういう風にどういう順番に弾くか、どういう組み合わせで弾くかということがポイントなのです。

そしてちょっと甘めが良いのか、それとも少し渋い方が良いのか・・

自分自身の好みと照らし合わせて、「耳」で考えていくことが大切なのです。

コード理論を学ぶと、着こなしも身につきますよ!

→「コードでピアノを弾く 全ノウハウを大公開!!」

→オンラインピアノレッスンについてはこちら

→コードやコード進行についてはこちら

→初心者のための無料動画ピアノレッスンを行っています。

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感性は鍛えられる?

田代ユリの感性に触れる

本日、田代ユリのエッセイ「日々思う」を更新しました。
今回は、季節に関係する内容があり、下の方に入っています。
下から10個くらいの間に2つ入っているので確認してくださいね。

田代先生の「日々思う」は、田代先生の「現在(いま)」を知ることができる数少ないものだと思うのですが、その内容はいつも「田代ユリだ」というものばかりです。

音楽の事、特に実際のテクニックなどが書かれていると気にはなるのですが、それより、田代ユリが何を感じているのかに注目したいといつも思っています。

今回加えたものもピアノのテクニックは書かれていませんが、田代先生が日々感じているものが想像できる内容です。

目で見るもの、耳で聴くものだけではなく、触れるものや空気感など、全身で感じる事を私も大切にしたいと思っています。

感性を鍛えられるのかどうかはわからないですが、鈍感にはなりたくないから・・・

本日(2021年2月13日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

趣味だけど本気でピアノ

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聖者の行進

ポジション移動のない曲・聖者の行進

ポジション移動のない曲は色々ありますが、今回は聖者の行進を練習しましょう。

右手の練習

ドレミファソに指を置いたら始めましょう。
詳しい練習方法は動画をご覧ください。

左手の練習(コードで弾こう!)

左手はコードのルート音を弾きましょう。余裕があれば一緒に右手も練習しましょう。

→ルートについてはこちら

コードの練習動画は弾き語りスタイルです。
難しい方は左手だけの練習をしましょう。

コードの弾き方

こちらの動画では下図の形で押さえています。

→コードのチェンジについてはこちら(C~F)

→コードのチェンジについてはこちら(C~G)

両手の練習

両手練習の詳しくはこちらの動画をご覧ください。

この動画は左手(C・F・G)はこちらの形となっています。

初心者のための無料動画ピアノレッスンを行っています。

個別のオンラインレッスンではカスタムメイドのレッスンを実施しています。

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ピアノのコードチェンジ②基本形~第二転回形

コードの押さえ方 基本形と第ニ転回形


コードは覚えるだけでは弾けません!!

コードは、覚えるだけでは弾けません。Cはドミソと覚えただけでは弾けないのです。
ルートだけを弾くのであれば問題はないのですが、コードを弾く場合は、コード進行を考えた押さえ方を覚えなければならないのです。

初心者が弾く場合、まずは近い場所への移動を覚えておいた方が便利です。

1つのコードでも押さえるパターンはものすごく多いのですが、片手で押さえる事を考えればある程度パターンが絞られてきますので、まずはその形を覚えましょう。

片手で3つの音を押さえる和音は、基本形・第一転回形・第二転回形の3種類の形になります。

コードチェンジはコード進行の中で考える

今回は基本形から第ニ転回形に変える練習方法をお話ししますが、同じコードの基本形と転回形を変化させる方法を練習するわけではありません。

もちろん、同じコードで基本形と転回形を変えて行くという練習も必要になってきますが、ピアノ初心者がコードの練習をするには、まずはコード進行の中で考えることをオススメします。

C→F F→C

ハ長調の1からⅣ、Ⅳから1のコードチェンジは以下の通り

基本形から第ニ転回形

第一転回形から基本形

第二転回形から第一転回形

基本形から第ニ転回形 右手の練習

それでは、実際の練習方法についてお話ししましょう。

ポイント 3・5の指をセットで動かす

右手でCの基本形(ドミソ)からFの第ニ転回形(ドファラ)に変える場合の指使いは(1・3・5)から(1・3・5)です。

ポイントは、ドにおいた1の指を動かさず、3と5の指をセットで「ミソ」から「ファラ」に移動させます。

詳しくは、動画をご覧ください。

基本形から第ニ転回形 左手の練習

ポイントは親指だけ広げるイメージ

左手でCの基本形(ドミソ)からFの第ニ転回形(ドファラ)に変える場合の指使いは(5・3・1)から(5・2・1)です。

ポイントは、1の指を開くイメージで、5の指のドはCとF両方にあるので、同じところを押さえる意識を持ちましょう。

詳しくは動画をご覧ください。

基本形同士・同じ転回形同士ならどのコードも指使いは同じ

CもFもB♭も、基本形同士なら指使いは同じです。黒鍵が入ると、少し注意が必要ですが、基本的には同じだと覚えておきましょう。

詳しいコードの弾き方の知りたい方は、レッスンをお申し込みください。

→無料動画レッスンはこちら

→ピアノ練習方法のメルマガはこちら

田代ユリのエクササイズをレッスンに導入する!

田代ユリがホームページを開設した理由

一昨年の夏、田代先生に頼まれ、先生のホームページをリニューアルしました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、それまでにも先生のホームページはあったのですが、最近は更新があまりない状況でした。

「きちんと、ホームページをリニューアルしたい」という田代先生のお気持ちから、私が作成させていただくことになったのですが、

実は私は10年~15年前くらい、以前のホームページを毎日のように拝見していました。

まずセミナーというページがあって、近くで田代先生のセミナーをやっていないかのチェック、そして、エクササイズの楽譜などもサイトで購入できていたのです。

購入すると、郵送されてきたので、その手間は大変だったのではないかと思います。

その楽譜は、今、田代先生の手元にはないと、以前先生はおっしゃっていましたが、

(もったいない!!!)

田代ユリの楽譜を使ってレッスンする

以前のホームページで販売されていた楽譜と同じような形のものが現在アットエリーゼさんで販売されている、トレーニング楽譜です。

→アットエリーゼのトレーニング楽譜を見る

以前のホームページで購入できたエクササイズ楽譜は「100ページ×4」で、アットエリーゼの4倍に相当するのですが、アットエリーゼのエクササイズを自分で膨らませて行くことは可能です。

特に、私と同じようにピアノを指導するものにとって、レッスンの中でエクササイズを作らなければならない場面はたくさんあります。

そんな時、田代先生のエクササイズは役立つのですが、問題は田代先生のエクササイズだけでは足らないという事です。

それをもとにどういうエクササイズを生徒に与えるべきか、

同じようなエクササイズを作るにはどういうところにポイントを置くべきなのか、そういう事で悩む方は多いのではないでしょうか。

ピアノの先生は熱心な方が多いので、色々なセミナーに参加されていると思うのですが、そのまま使えるわけではないですよね。

自分自身がアレンジして使えるようにならなければならないのです。

このエクササイズをレッスンで使いこなせるようにになる、自分でポピュラーピアノの指導ができるようになる、そんな力を身につけられるセミナーがあります。

ポピュラーピアノを教えられるようになる!

今、ポピュラーを教えられるようになる、ピアノの先生向けの連続講座がオンラインで受講可能です。

講師は「田代ユリ」です。

「田代ユリ」の講座は難しくてついて行けないという方もいらっしゃいますが、大丈夫です。

こちらのセミナーでは、私がZoomで進行させて頂きますので、サポートもさせて頂けると思います。

オンラインで受講できる今がチャンスです!!!

どんなセミナー?私は受講できるかしら?レベルは?といったご質問もこちらでお受けしております。

田代先生のエクササイズ楽譜

自分で練習するという方はエクササイズ楽譜をお使いください。このエクササイズは、とにかくテクニックを身につけるためのものです。

私も頑張って続けてみようと思っています。

10年後の自分を楽しみに!!!

エクササイズ楽譜は以下の通りです。

YURI Pop piano Training 1 for beginners ~コードって?~

1-1~2 さあピアノはじめよう・音符の並び(スケールと指順)/運指の基礎 
   こちらは初回限定セット販売です。
1-3 音の長さ、休符の大切さ
1-4 ワルツに学ぶ手の動き/左右別の動きとharmony
1-5 コードネームと音
1-6 黒鍵に慣れる
1-7 コード進行へのアプローチ
1-8 2声のメロディ 3声のメロディ
1-9 タイミング
1-10 コードワークまとめ

YURI Pop piano Training 2 ~ポップなサウンドとは?~

2-1 ポップなサウンドとは?
2-2 音程を覚えよう
2-3 和音にトライ
2-4 コードの覚え方
2-5 コードの積み方と響きの違い
2-6 シンコペーション 様々なリズムを学びましょう
2-7 基本の伴奏型をマスターしましょう
2-8 楽しく弾いてみましょう、伴奏型のリズムに注目、転調の練習
2-9 重要な左手の動き
2-10 左手の練習

楽譜の効率的な使い方を知りたい方は、ぜひ講座をお申し込みください。

本日(2021年2月6日)更新した「日々思う」はこちらから→田代ユリの日々思う

今回の更新分はトップにあります。

趣味だけど本気でピアノ

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