バンド曲をピアノアレンジする方法

「このポップス、ピアノで弾きたいけど楽譜がないから無理…」
そう思って、お気に入りのバンド曲をピアノで弾くことを諦めていませんか?
バンドの曲をピアノでアレンジするのって、本当に悩みますよね。ボーカルだけでなく、ギター、ベース、ドラム、そしてキーボードなど、たくさんの楽器が織りなすアンサンブルを、たった一台のピアノでどう表現すればいいのか…。
「全部の楽器を再現しようとすると、両手じゃ足りない!」
結局どう弾けばいいか分からず、諦めてしまう方も少なくありません。
ピアノでポップスを弾くって、どういうこと?
ピアノの先生の中には、私がポップスを教えていると言うと「あ、エレクトーンですか?」とおっしゃる方もいます。そもそも、ピアノでポップスを弾くという発想自体がない方もいるんです。
エレクトーンなどの電子オルガンは、ベースパートを足で刻めるため、ポップスを弾くにはとても便利。
右手がメロディー、左手はコードを伸ばしっぱなしでもそれっぽく聞こえます。
では、ピアノの場合はどうでしょうか?
音楽にはメロディー、リズム、ハーモニーの3要素が必要。
左手でベース、右手でメロディーを弾いただけでは、ハーモニー(和音)が抜けてしまうんです。
「左手はコードを押さえるもの」と思っている方も多いですが、実はちょっと違うのです。
伴奏をどう作るか、左手をどう動かすか?
⬇️そのポイントについてはこちらで解説しています。
ポップスをピアノで弾くということは、一人でバンド全体をカバーする」ということ。
では、どうやってアレンジすれば良いのでしょうか?
まずは、原曲から流れている「リズム」を聞き取ることです。
ドラムだけでなく、ベース、ギターといったリズム隊がどう動いているのか、
耳を澄ませて、曲のグルーブ感を感じ取ってください。
その聞き取ったリズムを、今度はピアノの伴奏パターンに落とし込んでいくのです。
今回は「わたがし/back number」を例に、具体的なアレンジ方法をYouTubeで解説しました。
ぜひチェックしてみてください。
耳コピ=音やコードを探すこと、と思われがちなんですが、
実は一番見落とされがちなのが「リズム」なんです!
この動画は、5月に開催した無料zoomレッスン「コードで始めるピアノレッスン」の内容です。
2025年6月も同じテーマで開催します。
次回の課題曲は「ひまわりの約束/秦基博」!
一緒にバンド曲をピアノでアレンジしてみませんか?
参加は無料ですのでお気軽にどうぞ♪
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メッセージ
私が出会いたい方は昔の私!
上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。




