作曲をやりたい!でもできない…その理由は?
「作曲をやりたいので、コード理論を学びたいです!」
そんなお問い合わせをいただくことがあります。
でも、正直に申し上げると、私は「作曲」そのものを教えることはしていません。
というのも、私自身「曲を作れ」と言われれば、いくらでも作れます。
でも、それが「良い曲」か、「納得できる曲」かといえば、そうではないのです。
思い出すのは、ローランド講師資格を取得したときのこと。
作曲(=クリエーション)の課題がありました。
そのとき先生に言われたコメントが、まさに的を射ていて忘れられません。
「正解だけど、楽しくない」
そうなんです。作曲には“正解”があるわけではなく、必要なのはセンス。
目次
実は「作曲できない」のではなく「アレンジできない」?
「作曲ができない」と悩んでいる方の多くは、実は「アレンジができない」だけなんです。
心の中に生まれたメロディや音のイメージはあるのに、
それをどう形にして、どう表現すればいいのかわからない。
これは、ポップスをピアノで弾くときとよく似ています。
バンドサウンドの曲を、ピアノ1台でどうやって表現するのか?
その「方法」がわからないと、立ち止まってしまうのです。
センスはもうある。必要なのは「知識」
「作曲したいのにできない」と悩む人の多くは、
すでに心の中にイメージを持っています。
つまり、もう作曲の“センス”はあるのです。
それは、感性の世界。
美しい景色に心を動かされたり、本を読んで何かを感じたり。
その気持ちを音楽で表現したい、と思う。
それが「作曲したい」という気持ちにつながっているのです。
表現の方法=アレンジの知識で解決できます
その悩み、実は知識で解決できます。
必要なのは、アレンジの知識です。
アレンジは、学べば誰でもできるようになります。
コード理論や音楽のスタイルを学ぶことで、
自分の中のイメージを形にする力が身につきます。
どこから学べばいい?コード理論から始めましょう!
「でも、どの順番で学べばいいの?」
そんな声にお応えして、コード理論の解説動画をシリーズで作成しています。
現在、以下の動画を公開中です。ぜひチェックしてみてください!
🎥 コード理論解説動画シリーズ
メジャースケール
キーと調号
音程
コードの基礎
🔍 音程をもっと深く知りたい方へ
音程①:音程の数え方
音程②:音程の比較
音程③:完全音程・長短音程
作曲に悩んでいるあなたへ、
まずは「アレンジの知識」から、一歩踏み出してみませんか?
「ピアノは弾かないけど・・」という方もお気軽にご相談ください!
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メッセージ
私が出会いたい方は昔の私!
上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。




