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バンドでピアノ!!

バンド初心者キーボードの電源を入れる!!

私は、アンサンブルが大好きで長年バンドでキーボードをやっているのですが、最近は「蜜」になるバンド練習もなかなかできません。

ただ、配信する人が増えているのでスタジオを利用する人は増えているそうですよ!

そこで今日は、キーボードがスタジオに入ってするべきことをお話ししたいと思います。

キーボードや電子ピアノは電気で音が鳴る!

当たり前ですが、電子ピアノやシンセは電気がないと動いてくれません。そしてスタジオで使うようなキーボードはスピーカーにつないで音を出さなければなりません。

そのキーボード、自分でケーブルをつないで、音が出せますか?

スタジオに入るとき、ギターやベースは自分の楽器とシールドを間違いなく持って来るでしょう。

が、キーボードは、一体なにを?????

バンドにピアノが必要にも係わらず、

敬遠される理由がここにあります!!

「私弾くだけ!」になっていませんか?

セッティングは全てお任せ・・・?

バンドやろう!!

ってなった時、

楽譜は?・・自分で用意しましょう。なければ耳コピしてつくりましょう。

その他のことも自分でできないとダメです!!

楽器は重いので運搬は、私もメンバーに手伝ってもらってますが、

それ以外は自分ですよ!!

スタジオにはたいてい、ドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプ、マイク、ミキサーなどはありますが、

もしや、キーボードアンプはないかも!!!!!

そしてまさかの、キーボードもないかも!!

自分のキーボードがまだなく、自宅のピアノや電子オルガンで練習してる人!!

初めてのスタジオでは、事前に、どんなキーボードがおいてあるか、(部屋によって違います)必ず確認しましょう。

たいていは、デジタルピアノとシンセ(もちろん鍵盤つき)があります。

シールド(ケーブル)は、最低使う楽器の本数、ステレオでだしたいなら×2本必要です。

スタジオによっては貸してくれるところもあります。

ピアノメインの人は、ダンパーまた、ボリュームペダルも貸し出してくれるか確認は必要です。

これらのことは 最近スタジオHPでも確認できますよ!

重要! キーボード 電源の入れ方

この順番は必ず守ってください!!

①全て(キーボード、アンプ、ミキサー)ボリューム0で、電源を落とした状態で、シールドをさします。

鍵盤のOUT(右・左)~アンプのIN(右・左)又は、鍵盤のモノ(右+左)のOUT~アンプのモノ(右+左)

キーボードアンプがない場合は、ミキサーの右・左(R/L)につなぎます。

②キーボードの電源を入れます。(2台あるならここで両方入れます。)

③アンプ、またはミキサーの電源を入れます。

★それぞれのラインの電源とメインの電源両方をいれます。

④アンプやミキサーのボリュームをあげます。半分より少し上くらい(後で修正すれば良い)

⑤音を出し聴きながら、キーボードのボリュームをあげていきます。

電源を落とすときは入れる時と逆の順番です。

①全てボリューム0にしたあと、アンプ、またはミキサーの電源を落とします。

②キーボードの電源を落とします。

③シールドをぬきます。

これだけ知っておけば、音を出すことはできるでしょう。少なくとも自分の担当の楽器のセッティングは責任もってやりましょうね。

そして、シールドもきちんと巻いて片付けましょう。きちんと巻いていない場合、断線しやすくなるといった問題が起こります。

ケーブルの巻き方はこちらをご覧ください

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バンドでピアノやキーボードを弾きたい方のお役に立てる内容です。

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