両手で弾けるようになる!コード伴奏の基本と練習方法

ピアノは両手で演奏する楽器です。

楽譜なしでピアノを弾こうとしたとき、多くの方が最初に困るのが
「伴奏、つまり左手はどうすればいいの?」という問題です。

コードで弾く場合、どのように練習を進めればよいのでしょうか?

伴奏(バッキング)パターンを考える

まず、弾きたい曲の伴奏パターン(バッキングパターン)を考えることが大切です。
ポップスの場合、メロディー以外の楽器(ギター、キーボード、管楽器、ストリングス)だけでなく、
ベースやドラムの音もピアノの伴奏で表現する必要があります。

バンドスコアを見ながら曲を聴き込み、どんなリズムパターンが流れているか考えてみましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、繰り返し練習することで、流れてくるリズムや「ノリ」をピアノでどう表現するかが掴めるようになりますよ。

こちらの動画では、伴奏のバッキングパターンをいくつかご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

左手はベースから始めよう!

「伴奏は左手だけで弾くもの」と思われがちですが、実はそうではありません。特にピアノ初心者の方は、左手はベース担当と考えるのがおすすめです。

そこでおすすめの練習方法は、以下の2種類を分けて練習することです。

  • メロディー(右手)とベース(左手)
  • コード(右手)とベース(左手)

「コード+ベース」の形は、弾き語りにもよく使われるスタイルです。
まずはこの形でコード伴奏のパターンを練習しましょう。

伴奏にメロディーを乗せる「必須テクニック」

その後、どうやって伴奏とメロディーを合体させるのか?これは伴奏のパターンによって様々ですが、YouTubeで簡単な伴奏(左手アルペジオ)にメロディーを乗せて弾く方法についてのレッスン動画を公開しました。

伴奏にメロディーを乗せる弾き方は、ピアノを弾きたい方にとってまさに必須アイテムです。ぜひマスターしてくださいね!

こちらの動画では、back numberさんの「わたがし」を取り上げて解説しています。


「ピアノコード」人気ページ

無料動画レッスン ポップスを弾きたいならコードで!

コードで始めるピアノレッスン! 「コードで始めるピアノレッスン!」の動画を無料公開しています。楽譜に頼らずコードで自由に弾きたい方、ぜひご覧ください! 「コード…

レッスンが変わる!音楽×デジタルのチカラ

【デジタル・ICT活用苦手な悩むピアノの先生へ🎹】 難しく考えなくて大丈夫!iPadや音楽アプリを活かして、レッスンの幅をひろげるヒントをご紹介します。苦手だっ…

メッセージ

私が出会いたい方は昔の私!
上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。


プロフィール

JUN音楽教室  おかだじゅんこ 趣味だけど、本気でピアノを楽しみたいあなたへ 私の願いは、ポップスをピアノでカッコよく弾く仲間を増やすことです。ピアノを通じて音楽…



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です