両手で弾けるようになる!コード伴奏の基本と練習方法
ピアノは両手で演奏する楽器です。
楽譜なしでピアノを弾こうとしたとき、多くの方が最初に困るのが
「伴奏、つまり左手はどうすればいいの?」という問題です。
コードで弾く場合、どのように練習を進めればよいのでしょうか?
①伴奏(バッキング)パターンを考える
まず、弾きたい曲の伴奏パターン(バッキングパターン)を考えることが大切です。
ポップスの場合、メロディー以外の楽器(ギター、キーボード、管楽器、ストリングス)だけでなく、
ベースやドラムの音もピアノの伴奏で表現する必要があります。
バンドスコアを見ながら曲を聴き込み、どんなリズムパターンが流れているか考えてみましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、繰り返し練習することで、流れてくるリズムや「ノリ」をピアノでどう表現するかが掴めるようになりますよ。
こちらの動画では、伴奏のバッキングパターンをいくつかご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!
②左手はベースから始めよう!
「伴奏は左手だけで弾くもの」と思われがちですが、実はそうではありません。特にピアノ初心者の方は、左手はベース担当と考えるのがおすすめです。
そこでおすすめの練習方法は、以下の2種類を分けて練習することです。
- メロディー(右手)とベース(左手)
- コード(右手)とベース(左手)
「コード+ベース」の形は、弾き語りにもよく使われるスタイルです。
まずはこの形でコード伴奏のパターンを練習しましょう。
③伴奏にメロディーを乗せる「必須テクニック」
その後、どうやって伴奏とメロディーを合体させるのか?これは伴奏のパターンによって様々ですが、YouTubeで簡単な伴奏(左手アルペジオ)にメロディーを乗せて弾く方法についてのレッスン動画を公開しました。
伴奏にメロディーを乗せる弾き方は、ピアノを弾きたい方にとってまさに必須アイテムです。ぜひマスターしてくださいね!
こちらの動画では、back numberさんの「わたがし」を取り上げて解説しています。
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メッセージ
私が出会いたい方は昔の私!
上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。





