「16ビート=リズムの取り方」だと思ってない?ピアノがカッコよくならない本当の理由とバッキング練習のすすめ

YouTubeでかっこいい演奏を見て、「自分もこんなふうに弾きたい!」と思い、
採譜された楽譜を買って練習してみた。

難しくて複雑な楽譜を一生懸命練習したのに――
「あれ? 全然カッコよくない……(汗)」

楽譜通り、音符も正しく弾いているはずなのに、なぜ?

何が違うの?

これは、特に16ビートの曲に多いご相談です。

「16分音符のリズムの取り方はわかっている。テンポにも合っている。
でも、どうしてもカッコよくならない!」

その原因は ノリ にあります。

採譜された楽譜をそのまま弾くだけでは、音符通りにはなっていても、音楽としての魅力が伝わらないのです。

これは、長年ピアノを続けてきた方ほど、楽譜に忠実であろうとするあまり「音楽的なニュアンス」から離れてしまう傾向があります。

本当にかっこいい演奏を目指すなら、
耳で聴いて、ニュアンスまでしっかり真似する「完コピ」が一番の近道です。

特に好きな曲なら、時間をかけてじっくりコピーするのがおすすめ。

でも「あの曲もこの曲も弾きたい!」という方や、
「自分でノリを身につけたい!」という方には、まず 16ビートのバッキング練習 をおすすめします。

↑こちらのレッスン動画では、16ビートのノリ をバッキングで体にしみ込ませるため、感覚を記憶させるための練習方法を紹介しています。

「どうしてもノリよく弾けない」「なんだかカッコよくならない」と感じている方、
ぜひ一度お試しください!


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上手いよりカッコよくなりたい!大好きなロックがバンドでもピアノでもカッコよく弾きたい!
そんな想いから、コードを軸にした独自のピアノレッスンを提供しています。


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JUN音楽教室  おかだじゅんこ 趣味だけど、本気でピアノを楽しみたいあなたへ 私の願いは、ポップスをピアノでカッコよく弾く仲間を増やすことです。ピアノを通じて音楽…



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