「I LOVE YOU/尾崎豊」コードパターンとリズムパターンを分析して弾いてみよう!

尾崎豊さんの名曲「I LOVE YOU」を題材にした、初心者にも分かりやすいピアノレッスン動画「「コードでピアノ!」コード進行のパターンと伴奏のリズムパターンを聞き取ろう!耳コピにも役立つコードを移調する方法「I LOVE YOU/尾崎豊」」を公開しました。
目次
コードでピアノを弾くにはコード進行とバッキングのパターンを分析しよう!
楽譜が読めなくても大丈夫!コードでピアノ演奏をもっと身近に
「ピアノは難しそう」「楽譜を読むのが苦手」と感じていませんか?この動画では、そんなピアノ演奏のハードルを下げ、コードを活用して楽しく弾けるようになる方法を解説しています。シャープやフラットが多くて難しく感じる楽譜も、コードを理解することで「ここにこの音があるんだな」と直感的に把握できるようになり、演奏がぐっと楽になります。
イ長調のダイアトニックコードと「移調」の仕組みをマスター
動画では、ハ長調(白い鍵盤だけ)のコードと同じように、イ長調(シャープが3つ)のダイアトニックコードを導き出す方法を丁寧に解説。さらに、「1度と4度がメジャー7th、2度・3度・6度がマイナー7th、5度が7th」といったコードのキャラクターを覚えることで、どんなキーにも簡単に「移調」できるようになる画期的な方法を紹介しています。これを知れば、キーが変わるだけで弾けなくなってしまう心配もありません。
耳コピの強い味方!コード進行の「パターン」を覚える
絶対音感がなくても、相対的な音の繋がりを聞き取ることで、コード進行を把握できます。実は、多くの曲には決まったコード進行の「パターン」が使われており、このパターンを覚えることが耳コピ上達の近道です。
「I LOVE YOU」のAメロとサビは、多くの曲で使われる「36251」というコードパターンが使われています。このパターンを覚えることで、曲を覚えるのが格段に早くなります。
リズムと伴奏で、より豊かな演奏を
リズムの捉え方についても、重要なヒントが満載です。16ビートを感じながら演奏することや、個々の音符ではなくリズムを「塊」として捉えることで、よりグルーヴ感のある演奏ができます。
さらに、伴奏を弾く際のトップノート(最も高い音)を意識することで、メロディーとのバランスがとれ、より表現力豊かな演奏が可能になります。
まとめ
このレッスン動画では、ピアノ演奏における譜読みの難しさをコードで解決し、移調や耳コピに応用できる実践的な方法を体系的に学べます。ぜひ動画をご覧いただき、ピアノ演奏の楽しさを再発見してください。
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