音楽の耳コピは「リズム」から!リズム感アップの秘訣とは?

前回はコードの耳コピについてお話ししましたが、今回は**「リズム」**の耳コピに焦点を当てて解説します。
「リズム感がなくて耳コピなんて難しそう…」と感じている方もいるかもしれませんが、ご安心ください。リズムの基礎を理解するだけで、誰でも耳コピの楽しさを味わうことができます。今回は、耳コピを始める前の準備から、具体的なトレーニング方法までご紹介します。
リズムの耳コピに必要なこと
1. まずは「ビート」を体感しよう
リズムを正確に聞き取るためには、まず曲のビートを感じることが不可欠です。ビートとは、曲の根幹にある「1、2、3、4…」という拍子のこと。この拍子に合わせて手拍子や足でリズムを取る練習から始めてみましょう。ビートを体で感じられるようになると、リズム全体が捉えやすくなります。
2. 小節のまとまりを数えてみよう
曲全体の構造を把握する上で重要なのが、小節の数を数えることです。ポップスでは4/4拍子が一般的で、「1、2、3、4」で1つの小節になります。
最初は難しいかもしれませんが、この「4つのまとまり」がいくつあるかを数えてみましょう。慣れてくると、複数の小節が「4小節のまとまり」になっていることが多いと気づくはずです。
3. リズムパターンを「言葉」で覚えよう
リズムの形を覚えるには、言葉と結びつけるのが効果的です。たとえば、「タタッタ」は「ロケット」、「タンタタ」は「大阪」といったように、言葉にすることでリズムを感覚的に捉えやすくなります。
なぜなら、リズムは私たちの日常生活の中に溢れているからです。この方法を使えば、メロディーの聞き取りにも役立ちます。
リズムが苦手な原因は「ビート」
「リズム感が悪い」「リズムがわからない」と感じる方の多くは、実はビートを体感できていないことが原因です。
耳コピは、新しい言語を学ぶのと似ています。知っている単語(リズムパターン)が増えれば、それが聞こえるようになり、だんだんと全体を理解できるようになります。まずはビートを体で感じ、簡単なリズムパターンを言葉で覚えることから始めてみませんか?
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