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keynoteで画像一括貼りつけ!

Keynoteで写真をまとめて貼り付ける/iPadの便利な使い方

ピアノのレッスンをしていると、自作のカードや写真を教材として使いたいという事がよくありますよね。PowerPointやMac版Keynoteでももちろんできるのですが、今回は、iPadの中で複数の写真を一気にカード教材にする方法についてお話しさせて頂きます。

どうしてパソコンでしないか、それは私が教材作りをよく電車でやるという事もありますが、カード類をスキャン、自作カードを作るをiPadでやっているからです。

iPadのアプリ同士でやれば、いちいちデータをパソコンに送らなくても良いので、速いです!!

Keynoteを開いたらマルチタスクで写真アプリを開きます。

  1. Keynote を開きます。
  2. 画面の下部から上にスワイプして、ホーム画面の下のDockを開きます。
  3. Dock で写真アプリを長押しして、Dock の外側にドラッグし、そのまま画面の左右どちらかまで持ってきて離します。
  4. keynoteと写真、2つのアプリが開いている状態となります。

写真アプリの右上「選択」をタップ

  1. 写真アプリ右上の選択をタップして、貼りつける写真を選ぶ
  2. 選んだ写真のどれかを長押しして、Keynoteへ

スライドナビゲーターにDrag&Drop

  1. 写真アプリからそのままKeynoteのスライドナビゲータ―にドラッグ&Drop

写真一括貼りつけ完了!

これは便利です!!

私はたいてい、こういった作業を電車の中でやっています。パソコンは持ち歩きたくないので、iPadでできるととても便利です。

同じことが、一般的なプレゼンテーションアプリのPowerPoint(パソコン)でも、MacのKeynoteでもできますよ。

JUN音楽教室では、ピアノの先生のためのICT活用のレッスンを行っています。

先生!鬼滅が弾きたい

鬼滅の刃の紅蓮華をmidi動画にしました。

今、私の子どもの生徒さんの多くが弾きたいと言っている紅蓮華をmidi動画にしました。

Synthesiaというアプリでピアノ鍵盤を見せています。

メロディーだけでも良いから弾きたい!

そんな曲多いですよね。

でも、子ども用のそういった楽譜は少ないです。私は生徒に耳コピしてもらって自分で楽譜を作らせるという方法をとっていますが、どうしてもわからない音のためにこういったピアノのどこを弾けば良いかがわかるmidi鍵盤動画も作っています。

Notionという楽譜作成アプリよりmidi共有

この動画の音はSynthesiaの音源ですし、もとが打ち込みのものなので、音楽的に素晴らしいというものではないのですが、音の確認、耳コピの確認に使ってください。

もちろん、歌物なので、「ここのメロディーちがうよな・・」と思ったら、好きなリズムや音にどんどん変えてほしいです。

JUN音楽教室「大人のためのオンラインピアノレッスン」では、自分が思っているメロディーは楽譜とは違うよなという方には、その人が納得できるオリジナル楽譜を一緒に作って弾いてもらうというレッスンを行っています。

弾き方動画も公開予定

この曲に関しては、リクエストが多いので、現在弾き方動画を制作中ですのでもうしばらくお待ちくださいね。

紅蓮華 子ども用楽譜準備中

近々横長の楽譜も販売する予定です。

子ども、特にこの曲を弾きたいといっている小学校低学年の生徒さんはまだまだ縦長の楽譜を見るのは大変です。

背も低いし、小さい音符の楽譜を見るのが難しいのです。
曲が難しいのではなく、楽譜を見るのが難しくて弾けないのはかわいそうですよね。

譜読みができないという事とは別問題なのです。

耳コピしてオリジナル楽譜を作る!

そのこともあり生徒さんには耳コピして自分用の楽譜を書くという事をやってもらうようにしています。

好きな曲なので、みんな頑張って耳コピしています!!

弾き方や耳コピの方法のレッスンはオンラインのワンポイントレッスンでも可能です。

どんな絵が描けるかな?

聴音もゲームで!

音を聞いて絵を描きましょう。どんな絵が描けるかな?

音楽を感じる、言葉では言えないことも音楽では伝えられる、絵を描くことも音を奏でることも同じですね!JUN音楽教室ではレッスンにも取り入れています。

こちらは、単語帳メーカーというアプリで作成していますが、子どもの生徒さんのオンラインで大活躍しています。

単語帳メーカー 
https://itunes.apple.com/jp/app/id1124195119?mt=8

単語帳メーカーでフラッシュカードを作成

アプリをピアノレッスンで!

これを使えば、色々なフラッシュカードができます!!音も画像も入れられるのでとっても便利ですよ。JUN音楽教室ではレッスンにICTを活用したいピアノの先生のサポートも行っています。

私が単語帳メーカーで作っているもの

  • 譜読み(フラッシュカード )
  • 聴音(単音)
  • 聴音(コード)
  • 音程(譜読み)
  • 調性(調号)判定
  • 楽語
  • コードネーム

単語帳メーカー 
https://itunes.apple.com/jp/app/id1124195119?mt=8