目次
なぜ「弾けるはずなのに弾けない」のか
「ショパンじゃなくていい。ハッピーバースデーがパパッと弾けたら」
これは、JUN音楽教室で大切にしている考え方です。
でも実際には、
・楽譜があれば弾ける
・難しい曲も弾いたことがある
それなのに、
👉 簡単な曲で止まってしまう
👉 知っているはずの曲が弾けない
そんな経験をされている方が、とても多いです。
実はこれ、才能の問題ではありません。
私自身が感じてきた違和感
これまでの中で、いくつかの出来事がありました。
👉 「音大に行かないならやめなさい」と言われたこと
👉 バッハが“ロック”だと気づいた瞬間
👉 ハッピーバースデーが弾けなかった出来事
👉 クラシックが好きなのに、今は弾けないという現実
どれもバラバラの出来事に見えて、
実はすべて同じことに繋がっていました。
▶︎ 音大に行かないならやめなさい
音楽を「評価」や「正しさ」で見ていた頃の話です。
▶︎ バッハがロックって気づいた時
音楽の“本質”に気づいた瞬間の話です。
▶︎ ハッピーバースデーがパパッと弾けたら
「弾けるはずなのに弾けない」現実と向き合った出来事です。
▶︎ クラシックが好きでも今は弾けない理由
多くの方が感じている“ズレ”について書いています。
もし「自分も同じかも」と感じた方は
今の状態を整理してみるのもおすすめです。
共通していたのは「音楽の捉え方」でした
これらに共通していたのは、
👉 音楽を“点”で捉えていたこと
👉 楽譜を中心に考えていたこと
でした。
コードを覚えても弾けない
楽譜がないと弾けない
なんとなく違う
こういった悩みはすべて、
👉 「流れ」で捉えられていないこと
に原因があります。
だから「コードでピアノ!」
JUN音楽教室では、
👉 コード
👉 リズム
👉 流れ
この3つを繋げて捉えることで、
👉 楽譜がなくても弾ける
👉 自分のレベルで音楽を楽しめる
状態を目指しています。
最後に
「弾けるはずなのに弾けない」
それは、できていないのではなく、
👉 見方を知らなかっただけです
もし今、
・コードはわかるのに弾けない
・簡単な曲なのにどう弾いて良いかわからない
という場合は、
一度「今の状態」を整理してみると
次にやることが見えてきます。
また、
「自分の場合はどうなのか、
一度話して整理してみたい」という方は、
相談という形でもお話できます。
