「私が講師を続ける理由」カテゴリーアーカイブ

明けましておめでとうございます

2021年 あけましておめでとうございます

あけまして おめでとう ございます。

年明けから、大変なニュースばかりが流れていますが、今自分にできることを頑張るしかないですね。

音楽の力を信じて・・

オリジナル

さて、私がiPadでイラストを描き始めて1年半になりましたが、今年は年賀状のために牛のイラストに挑戦しました。

左右の牛、ほんの少しずつ変えているのですが、1つめに書いたものをコピーペーストして直しているだけなので簡単にできます。

2つ別々に描く場合、そうは行きませんよね。

全く同じものを手描きでコピーは不可能です。

演奏も同じことです。

全く同じ演奏は2度とできないのです。

1回、1回の演奏を大切にしなければと思います。

もちろん、思いはあるけれどうまく行かないという方も多いでしょう。

ただ、自分に合った正しい練習をすれば、必ず前に進めます。

JUN音楽教室の大人のためのオンラインピアノレッスンでは、生徒さん一人ひとりに合った練習方法をご提案させて頂いています。

無料カウンセリングも実施していますので、練習でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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相談するまでではないとおっしゃる方も是非ご登録ください。

横浜に来て出会ったフォルマシオン ・ミュジカル

クリスマスですね。横浜に来て7回目のクリスマスです。

横浜に来てもうすぐ7年、願えば叶うもんだな・・と感じています。

私は横浜にやってきて、やりたいと思っていたことがあります。

私が横浜に来て学びたかったことは4つ!

❶玉川大学通信教育学部で教育のICT活用と発達について学ぶ

まず、一番やりたかったのは女子大生になること。50歳すぎて女子大生なんて詐欺だと友人には言われましたが、40年前の大学生活より何倍も充実していました。

自分が学ぶ目的を考えていなかったからですね。教育について真剣に学ぶことができて、本当によかったです。

目的だった発達心理やICTの授業はもちろんですが、音楽の授業も、本当に素晴らしいものでした。

そして、そこで出会った若い先生の卵達との出会いも私にとってかけがいのないものでした。

❷ピアノランドマスターコース

私は、30年くらい前から、ピアノランドメソッドについて学んでいます。

広島では勉強会に3クール参加しましたが、横浜に来たら、ピアノランドの作者本人、樹原涼子氏から学びたいと思っていました。

その念願かない、マスターコース卒業!

❸ダルクローズのリトミックを学ぶ

広島時代からリトミック研究センターに通い、リトミック の勉強を続けていましたが、学ぶほどに、ダルクローズのリトミックを学びたいと思うようになりました。

横浜の住居は偶然にも、講師全員がダルクローズリトミックの国際免許を取得しているというリズムの森のそば!!

一生通うつもりで頑張っています。

❹ジャジーランドで学ぶ

モダンジャズピアノレッスンというテキストをご存知でしょうか。

ジャズを学ぶには、これ以上の方法はないというテキストだと私は思っています。

今まで海外からジャズのテキストを何冊、いえ何十冊も取り寄せましたが、「モダンジャズピアノレッスン」のおかげでそれらが結びつきました。

横浜に来て、中島先生主催のジャジーランド会員になって直接先生に教えてもらうということが叶いました。

1年間だけでしたが、本当にあと1年遅ければ、この望みは叶わなかったでしょう。

実は、広島にいる時、モダンジャズピアノレッスンの著者である中島久恵先生にメールをしたことがあるくらいのファンだったのですが、実際に出会っても本当に素敵な人で、今でも、日本人が学ぶには一番良いテキストだと思っています。

実は、近々、中島先生のテキストが出されるということで、心待ちにはしているのですが・・・・

ジャズもまだまだ勉強中です。

+α のフォルマシオン ・ミュジカル

横浜に来た目的の4つ以外で出会ったのが「フォルマシオン・ミュジカル」です。

私が、音楽を知るために必要なことの全てが入っているものです。

私は、リトミックを知りたいためにリズムの森に行き、そこで出会ったのが、フォルマシオン ・ミュジカルを勉強されている髙田美佐子先生だったのです。

偶然というのか、縁ですよね。

フォルマシオン ・ミュジカルについては、またお話しする機会もあるかと思いますが、今は、私が講師活動をする上ではもちろんですが、私が音楽を楽しむ上でもなくてはならないものになっています。

考えてみたら、私が横浜に来て、望みは全て叶いました。

音楽の仕事を続けるそして、上の4つのことが私の願いでした。

でもその全てが叶い、その上フォルマシオン ・ミュジカルにも出会えたのです。

広島を出る時、新しいところでの音楽活動は難しいと多くの人がいいました。

でも、1歩踏み出したことで、のぞみが叶っただけでなく、フォルマシオン ・ミュジカルにも出会えたのです。

だから、私は迷ったら「やる!」

いろんなことがあっても、迷ったら「やる!」

私は、それをオススメしたいです。

学んだことをレッスンに取り入れる!

私は「学んだことをすぐにレッスンに取り入れる!」ということをモットーとしています。

自分自身がしっかり身につけるためにも「教える!」という事は大切ですし、何よりも教えるために学び始めたことばかりなのです。

もちろん、学ぶことは自分自身の大きな楽しみです。

音楽について知ること、音楽について生徒さんにレッスンをすることは私にとってこの上ない喜びです。

教えることが大好きなのです。

新しい生徒さんとの出会いを楽しみにしています。

ピアノをやり直したい方、独学にちょっとだけ不安がある方、コードでかっこいいバッキングができるようになりたい方、オンラインでレッスンできます!

ぜひ、お問い合わせください!

「レッスンを受けるまでではないけど・・」という方、岡太淳子のレッスンの考え方や練習方法などの情報を載せたメルマガを配信しています。ぜひご登録ください。

ウィンズ?ブラス?

田代ユリ「日々思う」今回はビッグバンドの話

今日は土曜日、田代ユリさんのエッセイ「日々思う」を更新する日です。

私(岡太淳子)は、田代ユリさんのオフィシャルサイトの管理人をしております。そして田代先生からお預かりしているエッセイを毎週土曜日に更新しているわけですが、毎回更新するたびに、調べることが増えてしまいます。

田代先生のエッセイは、「なるほど・・!!」「そうなんだ!!」っていうことだけではなく、私たちに宿題を課すものだと私は思っています。

本日(2020年12月05日)田代ユリオフィシャルを更新しました!日々思うも更新していますので是非ご覧ください。田代ユリの日々思う

今回の宿題は「Winds」

今回のエッセイ、前週からの続きになっているものを入れたのですが(ちなみに先生から本日お預かりしたものではないので、その辺りはご了解ください。)、読んでいるうちに、「ウインドバンドってなんだ?」って疑問がわいてきたのです。

先生のエッセイの中では、ビッグバンドの編成として、ペット、ボーン、リズム、ウインズ・・・という事が書かれていたのですが、初めは私も「ふむふむ・・ウィンズ・・木管が5人なんだ」って感じで読んでたのですが、じゃあ「ウインズバンドって?」「ビッグバンドって?」「ウィンズオーケストラは?」「ブラスバンドは?」という疑問がうわ~~~~~~!!ってわいてきたのです。

★私が調べた答えの知りたい方はぜひ最後までお読みください。
(最後に答えを載せています。)

私は、疑問が生まれると調べずにはいられない性格です。
負けず嫌いなので誰かにすぐ尋ねるのも嫌いです(汗)。

とことん、自分で調べます。

でも、昔と違ってわからないことがあったら、Googleさんがたいてい教えてくれますよ。

色々なことがわからないと思ったら、まずはGoogleさんに尋ねましょう。
「どうやって検索して良いかわからない」という人がいますが、思った通りのことを入力すれば出てきます。「ぐるぐるマーク・iPhone」とか「もじゃもじゃiPad アプリ」とか思った通りの言葉を入れ検索すれば、大抵はでてくるのです。

セミナーを受けるのは知らないことを知るため!

そのため、私はセミナーを受けています。
私が知らなかったことを知るためです。
当然、その場ではわからないことだらけです。
私は、セミナーではたいてい質問をしますが、それは自分自身ある程度知っていることで、やっている中で疑問が生まれた時です。
本当に全く知らなかったことに関しては、メモしておいて検索する、本を読むなどしてまずは理解します。
わからないまま、そのことについて尋ねても、自分の中にしっかりと入って行かないからです。

そのため、セミナーを受ければ受けるほど勉強することが増えてしまうのです。

120歳までは計画が詰まっている!

身につくまでが遅く、何でも時間がかかってしまう私なので、しかも本当に音楽と向き合い始めた年齢が遅いので、今抱えているものだけでも、マスターするのに、最低でも120歳までは生きないと行けないような気がします。その上課題は増え続けているのですから(汗)

たぶん、到達できないだろうけど、死ぬまで勉強を続けるしかないなあ・・・

趣味だった音楽だけど、本気だから今に至った私です。同じように趣味でピアノを弾きたい方を応援しています。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

趣味だけど、本気でピアノを弾きたい方のためのオンラインレッスン、「大人のためのオンラインピアノレッスン」を行っています。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

楽譜だけでもぜひご覧ください。

私も、田代先生を見習ってオンライン、オフライン関係なく、工夫し、前に進んでいきたいと思います。

また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

宿題の答え

私の調べたところでは、以下の通りです。

ウインドオーケストラ〜Wind Orchestra

吹奏楽のことです。昔は吹奏楽部のことをブラスバンド部と呼んでいましたが、正確にはウインドオーケストラだという事です。

そう、昔ブラバンなんて言ってたからウインド?ってなったのですね。

ブラスバンド〜Brass Bandとウインドバンド(Wind Band)

正確には金管楽器と打楽器のバンドがブラスバンド、木管だけの編成をウインドバンドというようです。

ビッグバンド〜Big Band

これは、ジャズのバンドではこの形が多いですね。木管、金管、打楽器、リズム隊など20人くらいの編成です。

音は何色?

私にとって音楽とは ピアノ講師とは

その音は何色?

昔、生徒に聞かれたことを思い出しました。

お休みはね。
とっても大事なの。

お休みっていうのは、弾いてる音と同じで、
ないわけじゃなくって、見えてない音なんだよ。
見えないけど、ちゃんとあるんだから大切にしようね。

それって何色?

え・・・・(汗
えと、えと・・
透明な音かな?

へえ・・
透明かあ・・♥

休符の色は透明!

慌てて口からでた透明という言葉でしたが、以来私のレッスンでは休符の色は「透明」という事になっています。

30年前の話です。

他の生徒たちもピアノを弾く時だけでなくリズム唄する時でも、みんな休符を大切にしてくれています。

「シャボン玉持つ感じかな?」とか・・・

休符は「ない」わけではないから、大切にしようという事はいつもレッスンで伝えていたことですが、「どんな色?」って考えてみたこともありませんでした。

その時の生徒には教えられることがとても多かったです。

ドミナントモーションはどんな気持ち

私がドミナントモーションのことを教えたとき、

センセ!
この気持ちって、
そういう名前だったんだ♥

コードに名前があったんだね。

コードネームを教えたときは、

この音にも名前があったんだ!

当時、その生徒は1年生くらいだったと思いますが、自分自身がもっともっと勉強しなければと感じました。

私はピアノ講師になった当初から子どもにも大人にもコードを必ず教えていましたが、単に名前だけでなく、響きやコード進行を教えることの大切さを実感したのでした。

私自身がロックについてやコードについてピアノの先生から教えてもらえなかったという経験から、クラシックの道に進みたいと思う生徒が困らないようにも勉強しています。そして、その生徒のレベルが上がってきたらお任せできる先生を探すことも必須です!

もちろん、この時の生徒だけではありません。
生徒からはいつも教えられます。

生徒たちは、大切な生徒であるとともに私の先生でもあるのです。

今なぜ大人の生徒なのか?

私は、今、オンラインで「大人のためのピアノレッスン」をやっています。
リアルでは子どもの生徒さんも教えていますが、オンラインは大人の方がメインです。
これは、私の長年の講師としての気持ちから出ているものです。

現在のピアノ教室は私がピアノ教室に通っていたころとは違って、ポピュラーも教えてくれるし、自分の好きなスタイルでピアノのレッスンを受けることができます。

でも、その多くは子ども向けのものではないでしょうか。
ピアノ講師になる前の私、頑張っても頑張っても自分の音楽に近づけない、
今の練習で本当に良いのか不安、そんな方へお伝えしたい。
今からやればできるってこと!

「大人のためのオンラインピアノレッスン」は、そんな思いを込め開講しているレッスンです。

ピアノをやり直したい方、ピアノ初心者だけど、独学だけど・・

そんなあなたの練習に何が足らないのか、何が間違っているのか、30分であなたをスッキリさせます。

体験レッスンだけで、お悩みが解決される方もいらっしゃいます!!

「ええ?!そんなことで?」「そこ変えるだけで?」「今すぐ練習したい!」 と、体験レッスンを終えたみなさん、やる気がわいてくるようです。

「やればできる!!」「あとはやるだけ!」になって、弾きたい気持ちがあふれて止まらない方増殖中です!

体験レッスンの流れ

①お申込みのメールアドレスに体験レッスン料の振込先メールが届きます。
②メールでカウンセリング(体験レッスンの内容と日程を相談)
③日程を決めZOOMで体験レッスン(約30分・2000円)
弾きたい曲の一部分などご希望の内容で、「大人のためのオンラインピアノレッスン」を体験していただきます。

★レッスン内容でお悩みの場合、ZOOMでの無料カウンセリング(30分)もご用意しております。

★ZOOMが使えないなど、お困りの方はご相談ください。ZOOM以外の方法もご提案します。

メルマガも配信中です!

趣味だけど本気でピアノ

そして、今「私は誰に一番教えたいのか?」と言うと、趣味だけど本気でピアノを弾きたいと思っている人です。

メルマガで何を発信するの?

誰も教えてくれなかった「コードの話」「リズムの話」そして「音楽の話」をお話しします。

特にどういう練習をすれば良いかという話をしたい思っています。

自宅での練習が便利になるように、スマホのアプリなども紹介しますね。

気になるって方は、ぜひ一度ご登録ください。
嫌ならいつでもやめられるし、また入りたいと思えば登録してもらえるシステムです。

ブルースの事

田代ユリ「日々思う」今回はブルースの話

今日は、ブルースの話をしたいと思います。

私は、広島にいた時代にブルースのバンドでピアノを弾いていました。
といっても、プロのバンドではありません。
私自身が、「かっこいい!」と思ったバンドにピアノがいなかったので、
仲間に入れてもらったのです。

ブルースバンドのピアノ

当時のそのバンドのメンバーの中には楽譜を読める人は1人だけ、みんな耳だけで演奏していました。

こわいのは「素人のおたく」!

でも、そのバンドでは多くのことを学びました。

一緒に演奏していても、「違う!」といわれることが多く、私も「違う」という事はわかるもののどうして良いのか、いつも困っていました。

とにかく、「聴く」しかないからです。

彼らは教えるということはできないし、説明もできません。

でも、音楽ってそういうものかもしれませんね。

ブルースとブルース進行

バンドのメンバーがブルースを聴く量は半端なく、私が今まで知っていたのは「ブルース」ではなく、「ブルース進行」の曲だという事がよくわかりました。

バンドでやっているのは、ブルースだけではありませんでした。ただ、ブルース進行のもの、ブルーススケールが使われている曲などだったので、当然ブルースジャズなども含まれます。

私も、そのバンドで一緒にライブを続けたことで、私がブルースのバンドでピアノを弾くことが好きという事はよくわかりました。

そして、自分自身がピアノで「メロディー」ではなく、「伴奏」や「バッキング」を弾きたいのだという事も実感しました。

私はラテンジャズのピアノも好きなのですが、やっぱり打楽器的なところがすきなのです。 

音楽を本当に大切にしているか?

実は、ラテンパーカッションのレッスンを受けていた時、その先生から、ブラジル系とキューバ系を同じように扱ってはいけない、その音楽を大切にしている人に対して失礼だと言われたことがあります。

ブルースも同じです。

実際、かの有名なエリック・クラプトンでさえ、ブルースマンとは認められていないそうです。

エリック・クラップトンを素晴らしいギタリストと認めても、ブルースマンとは認めない。クラプトンがやっているのはブルースロックだという人たちがいるのです。

「日々思う」にブルースのことが!

今日、田代先生のエッセイ「日々思う」を更新したのですが、その中の記事が「ブルース」のことでした。

そう、私がやっているのはブルースではないかもしれないけど、ブルース発祥の音楽なのだ。

また、あらためて私にとって音楽がどんなに大切か感じた朝です。

私は音楽を仕事にしているピアノ講師ですが、演奏のプロではなありません。時に講師としてコンサートに出させて頂くことはあっても、バンドでライブをするのはあくまでも趣味なのです。でも、アンサンブルしたい、バンドでピアノを弾きたい、それが私の原点だから、趣味だけど本気なのです。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

「趣味だけど本気でピアノ 誰も教えてくれなかった『コードの話』『リズムの話』そして『音楽の話』」というメルマガを配信しています。

ブルースについて書かれた「日々思う」更新!

ブルースのことが書かれたエッセイ、田代先生の「日々思う」
本日(11月28日・土)更新しました!

「日々思う」は、田代ユリさんからエッセイをお預かりしたものを「田代ユリOfficial」に私が公開させて頂いています。

お知らせ

田代ユリのオンライン講座が申し込み受付中!

現在アットエリーゼで公開されている「YURI Pop piano Training」を使ったピアノの先生向けの講座をオンラインで開催予定です。

現在お待ちの方がいらっしゃり、あと3~4名集まれば開催できます。

田代ユリ先生から、直接学べるチャンスです!!

オンラインレッスンの事も考えて作られた楽譜

使う楽譜は田代先生がオンラインレッスンのために書き換えた楽譜「YURI Pop piano Training」です。

とにかく、弾けば良い何度も弾きたくなるエクササイズです。

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また、まもなく、カワイさんからも先生のトレーニング楽譜が出版されるようです。詳しいことがわかりましたら、またこちらのホームページでご紹介させて頂きますね。

いつでもピアノ/増刷!!

田代先生のオリジナル曲集、「いつでもピアノ」が増刷になりました!かなりお得なお値段での販売です。すでにお申し込みいただいています。欲しい方は早めにお問い合わせください。

JUN音楽教室では、田代先生から学んだコードノウハウをレッスンに取り入れています。オンラインレッスンも可能ですので、ご希望の方はこちらもお問い合わせください。

趣味だけど本気でピアノを弾きたい方へ

メールマガジン始めます!

メルマガを始めることにしました。
自分のやりたいことは何かを本気で考えた結果です。

第1号は2020年11月8日(日)です!

ピアノ講師を始めて37年が経ちました。

音楽が好き、ただそれだけでピアノを続けてきましたが、講師になってからは悩むことだらけでした。

でも、音楽が好きで教える事が好き、音楽の素晴らしさをみんなに伝えたいと言う思いはずっと変わりません。

私が本当に教えたい人は?

趣味だけど本気でピアノ

そんな中、最近「私は誰に一番教えたいのか?」と言うことを考える事がありました。

子どもにも教えたいし、大人にも教えたいし・・・

最近ではオンラインレッスンやICT活用に関してピアノの先生に教えることも多くて、困っているピアノの先生の手助けになりたいと思っているのも確かです。

でも、今一番したいことは?

と考えた時、趣味だけど本気でピアノを弾きたいと思っている人に教えることだったのです。

このことは、私が講師になった理由でもあります。

どうすれば、ロックバンドでかっこよくピアノやオルガンを弾けるようになるか、そんなレッスンをしてくれるピアノ教室がなかったから、学生時代の私が教えて欲しかったことを教えられるピアノの先生になりたい、そう思って「ピアノ講師」を職業としたのです。

実際講師になってみて気づいたのは、ピアノ教室というとクラシックを教える教室ばかりで、ジャズピアノならまだあるのですが、ロックやポップスのピアノを教えてくれるところは本当に少ないのです。

今でも、バンドマンなど、プロのキーボーディストになるための専門学校はありますが、趣味でやりたいという人にポピュラーを教えてくれる教室は少ないと思います。

メルマガで何を発信するの?

そこで、趣味だけど本気でピアノを弾きたい、ポピュラーのピアノを弾きたいという人向けのメルマガを出そうと考えたのです。

誰も教えてくれなかった「コードの話」「リズムの話」そして「音楽の話」

何をお話しするのかというと、「コードの話」「リズムの話」そして「音楽の話」です。

特にどういう練習をすれば良いかという話をしたい思っています。

自宅での練習が便利になるように、スマホのアプリなども紹介しますね。

気になるって方は、ぜひ一度ご登録ください。
嫌ならいつでもやめられるし、また入りたいと思えば登録してもらえるシステムです。

バッハのオルガンをロックバンドで知った私

趣味で20年続けたピアノ

私は、音大出身ではありませんが、子どもの頃からピアノを習っていました。年長の時からオルガン教室に3年通い小学3年生からピアノの個人レッスンとなりました。

そして中学・高校・大学(文学部)の時も常にピアノがそばにありました。

先生についてピアノを習っていたのです。

つまり大学を卒業するまでの20年ずっと趣味でピアノを続けていたのです。

大学卒業後は趣味ではなくなったので、今は趣味ではなくピアノを続けているのですが、趣味の期間も20年あったのです。

高校の時の先生には、受験の妨げになるからピアノはやめた方が良いのではないかともいわれましたが続け、大学もアルバイトをしながら月謝を払いピアノを続けました。

ピアノを習わせてくれた両親に感謝

思えばピアノを習わせてくれて、練習しないから月謝をドブに捨てるようだと言いながら私が高校を卒業するまでの間、月謝を払い続けてくれた両親に本当に感謝しています。

自分で月謝を払う高校生の生徒たち

今の若い人は本当に偉いと思います。

実は私の生徒の中には自分でピアノの月謝を払っている高校生が何人かいます。
本当に身が引き締まる思いです。

高校生の生徒自身がアルバイトして払っている月謝、私がそれだけのレッスンをしなければと思うからです。

趣味でピアノはダメですか?

自分でピアノの月謝を払っている生徒たちは全員学習塾に通っていますが、その月謝は当然親御さんが払っていらっしゃいます。

ピアノは自分が好きでやってるから・・・という事でしょうか。

私も高校の時に担任の先生に「音大に行かないならピアノやめた方が良い」と言われました。

音大に行くなら良くて、趣味ならダメなのでしょうか。

バッハのオルガンをロックバンドで知った私

バッハはロックだ!

そんな私は高校生の頃、ロックバンドにはまっていました。そして「オルガン」というものを知ったのです。

それまで「電子オルガン」については知っていましたが、「オルガン」についてはよくわかっていませんでした。そんな時、ロックバンドの曲の中でたびたび出てくるこのカッコ良い音とフレーズは何だと思い、調べたらバッハにたどり着きました。

実際バッハのオルガン曲の一部にそっくりなイントロを使っているようなものもあります。

「バッハはロックじゃん!」そう思いました。

趣味でピアノ習うって?

当時私はバッハの「インベンションとシンフォニア」をやっていました。
「インベンションとシンフォニア」「ハノン」「ツェルニー」「ショパンワルツ集」をやっていたのではないかと思います。
そしてみんなバッハが嫌いショパンが好きという中、私は断然バッハが好きでした。
もちろん「インベンションとシンフォニア」しか知りませんでしたが・・・

趣味だからこそバッハもショパンも知りたい

でも、私がインベンションをやっているのに、一度も先生からはバッハのオルガンの話を聞いたことがありません。

音大に行かないならバッハの知識はいらないからでしょうか。

私は、バッハやショパンの難しい曲は弾けなくても、バッハやショパンの事を教えてほしかったです。

野球は観客が監督になっている!

スポーツならどうでしょう?

プロの選手じゃなくてもそのスポーツのことを知っている人は多いのではないでしょうか?私は広島出身で当然カープファンですが、球場に行くと「〇〇交代させろ!!」など、監督のような観客が大勢います。

高い技術がなくても楽しめるものがある

高い演奏能力は身につけられなくても、音楽を楽しめるそんな技術は身につけたい。
趣味でピアノを習うとはそういう事ではないでしょうか。

実はバッハはジャズにも・・

バッハの時代は即興演奏が当たり前!通奏低音という今のコード奏法みたいなのがあったのです。バッハはロックだしジャズなんです!

趣味の方にもバッハについて教えます!

趣味の人にもちゃんと音楽のこと教えたい。そう思って私はピアノ講師になりました。

インベンションまでやっていて、ロックでバッハのオルガンを知ったことは、そのきっかけとなっています。

趣味でピアノ弾きたい方 私が手伝います!

私が講師を続ける理由その1

音大卒ではないメリット

私は、音楽大学では学んでいません。そのことがずっと自分のコンプレックスだったわけですが、今は違います。

多くのピアノの先生は、音大出身者です。
つまり町のピアノ教室では優秀だったのではないでしょうか。
私が同僚のピアノの先生に、「これどうやったら良い?」と相談しても、
返ってくる答えはたいてい「練習しかないんじゃない?」なのです。

私自身、子どもの頃、習っていたピアノの先生に、
「ここはもっとやわらかく」とか
「もっと感情をこめて!」とか言われていて、
「どうやって!!!!????」と思っていました。

もちろん、そんなこと先生には聞けませんでしたけど・・・

普通のピアノの先生は優秀だから、苦労せず自然にできるようになっていることも多いのです。

だから、「できない」ことに気づかない場合が多いのです。もちろん、音大卒で自然に難しいテクニックをクリアしてきても、できない人のために具体的な方法を考え指導されている先生もいらっしゃいます。私もこれまで出会って、叶わないなあと思っています。

でも、私には数々のできなかった経験があります。できなかった経験を持つという強みがあるのです。

そして、「できるにはどうすれば良いか」「どういう練習をすれば良いか」という事を学んでいます。(もちろん、まだまだわからないことだらけですが・・)

その上でどうやったらできるようになるか具体的な練習方法をお伝えします。もし私自身がわからなければ、必ずわからないという事を伝え、勉強してお伝えできるようにします。

音大出身ではないことは、ピアノ講師としてはかなりのハンディだと思っています。でも、だからこそできることもあると思っています。

でも、音大に行かないけど音楽をやりたい、いまさら無理かもしれないけどピアノが弾きたいという人はたくさんいるはずです。

そんな人を応援したい。

それが私が講師になった理由、講師を続けている理由なのです。

ピアノ弾きたい方 私が手伝います!

ピアノを諦めたくないあなたへ

あきらめたらそこで試合終了ですよ

スラムダンクで安西先生が三井に言った、ものすごく有名なセリフです。ほんとうにそう。バスケは体力的なことがあるから、年齢的にあきらめるという事があるのかもしれないけれど、ピアノはどうでしょう。ピアニストにはなれないかもしれませんが、年齢であきらめる必要はないのではないでしょうか。

スラムダンクはコーチングのバイブルです。

私は、スラムダンクが大好きです。単に好きなだけでなく、音楽講師として、ピアノ講師として生徒を指導する時のバイブルと思っています。音楽は答えが決まっているものではありません。そして「正解」は自分自身しかわからないものなのです。生徒さん自身の音楽、生徒さん自身の「正解」を引き出すのが音楽講師である私の仕事だと思っています。

大人のピアノ初心者は無理なの?

大人の初心者はいまさら無理なのでしょうか。確かに何かを始めるのに大人の初心者は難しいのかもしれません。ただ、大人はそれ以外の経験があります。ピアノを弾いたことはなくても、指や腕を使っているので、出来ることも多いのです。また様々な経験もあるのです。それが音楽にプラスにならないはずはありません。あきらめないでください。

ピアノやり直ししたいけど・・

子どもの頃やっていたピアノをもう一度という方は多いです。そういう方こそコード弾きがおおススメです。ソナチネやツェルニーで苦しんでいた方が、コードを覚えて簡単に弾けるようになった方、たくさんいらっしゃいます。クラシックでもコードが使えるのです。あきらめないでください!

ピアノ独学でいきたいけど・・

そんな方も、ちょっとだけ半年だけ、3ヶ月だけでもレッスンを受けてみてください。身体の使い方、効率的な練習方法を覚えてもっと自由に弾けるようになるはずです。独学でマイナスの練習になるのはもったいないです。自由なピアノ、思い通りのピアノあきらめないでください。

ピアノをあきらめたくない方に

そんなピアノをあきらめたくないという方こそ、JUN音楽教室は応援します。試してみませんか?

レッスンを受けるほどではないけどという方のために、メルマガを配信しています。

ピアノの練習に役立つ情報を発信していますので、ぜひご登録ください。