コードは覚えた。でも「弾けない」のはなぜ?耳コピとノリある演奏のための考え方
「コードは一通り覚えたけど、実際の曲になるとどう弾けばいいかわからない」「耳コピは才能のある人だけのもの」──そんなモヤモヤ、感じていませんか?
この記事では、耳コピの第一歩となる「音のエネルギーの聴き方」から、かっこいい8ビートのノリの作り方、響きが濁らないポジションの選び方まで、コードでピアノを弾くための「考え方」をわかりやすく解説します。
知識や練習量よりも先に、頭の中の整理が必要なのかもしれません。
スピッツ『チェリー』でわかる!「ノリが出る」16ビートシャッフル入門
「音は合っているのに、なんだかカッコよくならない…」
その原因は、テクニック不足ではなく“ノリ”かもしれません。
今回はスピッツ『チェリー』を題材に、
ポップスで重要な「16ビートシャッフル」の考え方を解説します。
・16ビートと16ビートシャッフルの違い
・なぜ“休符”がカッコよさを作るのか
・初心者でもできるリズム練習法
・「歌えるリズムは弾ける」の意味
コードはわかるのにポップスっぽくならない方へ。
“楽譜通り”から抜け出すヒントをお届けします。
キリンジ「エイリアンズ」に学ぶ|おしゃれなピアノ・バッキングの作り方
コードは合っているのに、なんだかおしゃれにならない…。
そんな時に大切なのが「バッキング(伴奏)」の考え方です。
今回はキリンジ「エイリアンズ」を題材に、
・メロディとの関係
・リズムの作り方
・ボイシング(音の積み方)
など、弾き語りやピアノソロで使える“かっこいい伴奏の作り方”を動画付きで解説します。
楽譜なしで弾く!ピアノコードの左手はこう使う|バッキングアレンジの基本
楽譜が見つからない・合わないと感じたことはありませんか?
この記事では、人気YouTube動画「ピアノコードの左手どう弾くの?」をもとに、楽譜に頼らず弾くためのバッキング(伴奏)アレンジの考え方を解説します。
左手の基本パターン、16ビートのノリの出し方、実践的な練習方法までわかりやすく紹介。
リズムの「ノリ」はこう作る|16ビート・バッキング練習法【動画あり】
楽譜通りに弾いているのに「ノリが出ない」と感じていませんか?
この記事では、16ビートのバッキングで大切な「休符の意識」「離鍵のタイミング」「メトロノーム練習」などを、動画とともにやさしく解説します。ポップスピアノのグルーヴを身につけたい方へ。
ポップスピアノのバッキング|まず覚えたい「8ビート」2つの黄金パターン
ポップスピアノの伴奏で欠かせない「バッキング」。
今回は、まず覚えておきたい8ビートの基本パターンを動画付きで紹介します。
レミオロメン『3月9日』の例を使いながら、ドラムを意識したリズムの作り方や、分散ストロークの弾き方も解説。コードは合っているのに演奏が平坦に聞こえる…そんな方におすすめの記事です。





