日別アーカイブ: 2020年10月13日

E♭メジャースケール

E♭メジャースケールは変ホ長調のダイアトニックスケール

E♭メジャースケールは変ホ長調のダイアトニックスケールです。ダイアトニックスケールというのはその調で使える音を並べたものです。

E♭メジャースケールはミ♭ファソラ♭シ♭ドレミ♭

メジャースケールは全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音

E♭メジャースケールは

「E♭ F G A ♭ B♭ C D E♭(ミ♭ ファ ソ ラ♭ シ♭ ド レ ミ♭)」が

「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」となっています。

変ホ長調の場合、ソからラ♭、レからミ♭が半音です。

これは、どの調でも同じで、変ホ長調の場合、ミ♭の音から順番に見て行くと、
全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」になります。

「全音・全音・半音」という2つのグループが全音でつながっているのがわかりますか?

これがメジャースケールです。

他のスケールについても知りたい方はこちらへ

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keynoteで画像一括貼りつけ!

Keynoteで写真をまとめて貼り付ける/iPadの便利な使い方

ピアノのレッスンをしていると、自作のカードや写真を教材として使いたいという事がよくありますよね。PowerPointやMac版Keynoteでももちろんできるのですが、今回は、iPadの中で複数の写真を一気にカード教材にする方法についてお話しさせて頂きます。

どうしてパソコンでしないか、それは私が教材作りをよく電車でやるという事もありますが、カード類をスキャン、自作カードを作るをiPadでやっているからです。

iPadのアプリ同士でやれば、いちいちデータをパソコンに送らなくても良いので、速いです!!

Keynoteを開いたらマルチタスクで写真アプリを開きます。

  1. Keynote を開きます。
  2. 画面の下部から上にスワイプして、ホーム画面の下のDockを開きます。
  3. Dock で写真アプリを長押しして、Dock の外側にドラッグし、そのまま画面の左右どちらかまで持ってきて離します。
  4. keynoteと写真、2つのアプリが開いている状態となります。

写真アプリの右上「選択」をタップ

  1. 写真アプリ右上の選択をタップして、貼りつける写真を選ぶ
  2. 選んだ写真のどれかを長押しして、Keynoteへ

スライドナビゲーターにDrag&Drop

  1. 写真アプリからそのままKeynoteのスライドナビゲータ―にドラッグ&Drop

写真一括貼りつけ完了!

これは便利です!!

私はたいてい、こういった作業を電車の中でやっています。パソコンは持ち歩きたくないので、iPadでできるととても便利です。

同じことが、一般的なプレゼンテーションアプリのPowerPoint(パソコン)でも、MacのKeynoteでもできますよ。

JUN音楽教室では、ピアノの先生のためのICT活用のレッスンを行っています。